西日本豪雨、大阪北部地震、台風21号、そして北海道の大地震。今年は、次々と災害が続きます。被害に合われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧をお祈りしております。
弊社では、先日、落雷![]()
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による停電が発生しました。![]()
バジッという音の後、突然、パソコンのモニター画面が黒くなりました。しかし、常備灯のおかげで、事務所は真っ暗にはなりませんでした。その後、施設担当者やSE担当者の迅速な対応のおかげで、すぐにサーバーは復旧しました。![]()
12号棟では、一時、トイレの水が出ないことがありました。![]()
でも、Tさんがバケツで対応してくださいました。その後、メンテナンス業者様が駆けつけてくださり、緊急応急処置にて、トイレの水が流れました。![]()
災害事故が起きても、間もなく復旧できたのは、弊社の災害への備えが万全だからなのでしょうか。
そこで、弊社の施設担当部長に聞いてみました。
すると、下記のような一覧表を見せてくださいました。参考までにご紹介いたします。
<参考>
【台風接近前の事前措置一覧(抜粋)】
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共同駐車場・構内他のカラーコーンの撤去
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表示案内板が強風でとばされないように措置(正門脇は土嚢で固定)
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排水口等点検
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ベランダ点検(排水口蓋を一時取り外し)
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危険個所からの貨物移動
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シャッター前に土嚢設置
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盆栽等の植栽の避難
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止水板設置
最後に、施設担当部長は、「一番大切なことは、日頃からメンテナンス業者様とのコミュニケーションだよ。長年のお付き合いだから、困った時には、すぐ助けてくれるんだよ
」とお話ししてくださいました。
災害は停電だけではないので、それぞれの災害に応じた対策をする必要があります。自分たちに何ができるのか、何を備えるべきなのかを考え、日頃から同僚や上長と、職場でも話し合うことも大切だと思いました。そうすれば、被害を最小限に抑えることが可能だと考えています。