停滞する梅雨前線の影響で
九州地方を中心とした
大雨がもたらす被害・・・
今は
何も手伝うこともできず
ただ、
スクリーン越しに
知ることしかできない惨状に
胸が苦しくなる。
昨年も
その前もずっと
一年を通して
聞きなれたかのように
耳にする言葉
「観測史上・・・最高の・・・」
いわゆる
「観測史上・・・最悪の・・・」 であるー。
過去からのデーターに基づいて
未来を予測すれば
一目瞭然ー。
間違いなく
これからも
異常気象が
続くのは
子供でも分かる・・・・
次から次と
異常気象やウイルスといった現象・・・
これらが社会にもたらす影響が
今後も止まることなく
起き続けるたのなら
この国が支える体力にも
限界が見えてくる・・・・
😢
地球環境と
人間の体内環境は
同じように思う。
しいて言うなら
病気である。
病気の症状の表れに
緊急を伴う時、
急いで対処する現代医学を中心とした
対処療法。
緊急に
痛みを抑え
症状に対して
最大限の処置がなされる。
だが、症状が治まったとしてでも
その病気になってしまった原因を知り
根本的な体質改善などをしない限り
また
同じ病気が
再発される可能性は高いのである。
異常な社会現象に対してでも
同じことが言えると思う。
今置かれている
惨状に対しての対処は
最大限に行っていただいている。
だが、
二度と起こることのないように改善される
異常現象に対する
体質改善は
はっきりとした
根本的な改善策が
見えてはいない。
今と未来ー。
この両方に対し
知恵や知識を出し合い
最善策を考えていく
専門家委員会は必要であると思う。
今まで同様
緊急対処に対する専門家と
先の未来を考え
根本的な地球環境の改善を専門とする
地球環境問題や生物学や
自然環境に詳しい専門家委員会を
分けて考える必要があると思うのです。




