4人の登場人物が、それぞれ1人称で4部構成になっているのはなかなか新鮮だった。

ときどき小説を読んでいると、登場人物に自分を投影してしまうことがあるが、今回は蒔生の冷たい部分が自分の心のどこかにあるそれと似ている気がして少し怖くなった。

おそらく小説としては面白い部類に入るのだろうかと思うがどうしても、好きになれない後味の悪さが残る。
現在府中美術館にて開催されている「ノーマンロックウェル展」を見てきました。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

Life is good.

アメリカでもっとも愛された画家といわれる一方で、「そんな美しい世界はどこにも無いと」批判も多いそうです。

今回の展覧会は Kevin Rivoli という フォト・ジャーナリストが自分の撮ってきた写真がロックウェルの作品に通じるものがある、”美しいアメリカは存在する” といったところがテーマだそうです。

正直写真自体はあまりピンと来るものではなかったのですがロックウェルの作品は相変わらず心を温かくしてくれるものでした。現実社会がそんなに美しいものだと信じるほど楽観主義ではないですが、そういった美しい世界が皆無だと思うほど悲観主義にならないよう生きていけたらと思います。

ここの所ささくれ立ち気味だった心が、すこしだけ安らいだ気持ちになれました。
出張で大阪に行ってきましたた。

無理すれば日帰りできる日程でしたが、ばたばたするのが嫌だったので2泊してきました。

最近は少し無理してちょっといいホテルに泊まるようにしています、今回泊まったのは「リーガロイヤルホテル」と「ヒルトン大阪」、「リーガロイヤルホテル」は立地条件は今一つですがサービスその他はなかなかよく「なだ万」の朝食も最高でした。逆に「ヒルトン大阪」は立地はよいのですが、それ以外がいまひとつ私には合わない感じでした。立地がいいと言っても「ヒルトン大阪」はヒルトンプラザEASTだかWESTだかに入っていて、ヒルトンプラザEASTとヒルトンプラザWESTはくっついているわけではなく「ヒルトンホテル」と書いてくれりゃわかるものを「ヒルトン大阪」としか書いてなくって田舎もんの私にはまったく意味が分からずたどり着くのに苦労しました。

Life is good.

Life is good.

夕食のほうもせっかくなので、おいしいものを食べようとお客さんに教えていただいた「やまがた屋」に行ってきました。
http://r.tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27011099/

ここは実は完全予約制で一日2回(6時からと8時半から)の営業しかやっていないのですが、何も知らずに8時45分くらいに行った我々に30分待ってくれればと受け入れてくれました。メニューはコースで2種類しかなく基本焼肉なんですがすべてお店の人がうんちくを教えてくれながら焼いてくれるという形式で、焼肉の概念が覆るくらいおいしかったです。

「やまがた屋」の待ち時間30分の間にちょっと一杯だけのお店を探していたところまんまとポン引き引っ掛かり入ったガールズバー「Louis・Roederer」のお姉さんがえらく気に入り、「やまがた屋」で食事が終わった後にまんまと「Louis・Roederer」にもどってしまい明け方まで大阪の夜は続いたとさ。

よく公園などでやっている大道芸を見入ってしまいます。

先日もたまたま行った山下公園でちょうどあっていた大道芸を最初から最後まで見入ってしまいました。

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.

Life is good.


見ているときもかなりクオリティが高いと思ってみていたのですが、かえって調べてみると結構すごい人だったみたいです。

http://www.mr-apatch.com/

最近は私も人並みに何とかお給料をもらえる世になってきたので、面白かったときはなるべく少しでお金を出すようにしています。

CDやDVDなんかでもそうなんですが、自分の好きなアーティストや感動した映画はなるべく新品で購入することにしています。最近はちょっと探せば Internet でほとんどの作品は無料で見つけることもできますがそうすることが当たり前になってくると、いい曲やいい映画ができにくくなってくるような気がします。

自分に「感動」をくれた方に対しての感謝のしるしとそういう方々が今後も活動できるようにという「応援料」みたいな気持ちでそうしています。なんかもっとうまい解決法ができればよいと思うのですが、それができるまではそうしていこうと思います。

$Life is good.


No.2 の実力者ということで、日の目を見ていない隠れた Hero の話を期待していたのですが、石田三成や山本勘助、直江兼続などなど確かに No.1 ではないかと思いますが、超一流の有名どころのよく知られた話が多くちょっと肩すかしでした。

またアニメの話では10個のうち5個が宮崎アニメで明らかに偏ったノミネーションになっているように思えました。
$Life is good.


不要なものを捨てることによっていろんないいことがあるというおはなしです。

ものが減ることによるよい効果や、ものを減らすにあたってのテクニックについて比較的わかりやすく書かれているのではないかと思います。

最近この手の実用書によくありがちなんですが、くどいです。

言っていることはすごくいいことや、ためになることが書いてあると思うのですが、何度も繰り返し同じようなことが書かれていて、途中でやめようかと何度も思いました。おそらく上手に書けば半分以下の内容ではないかと思います。

本としてのボリュームが必要なのかよくわからないのですが、最近同じようにくどい本が当たらと多いような気がします。

驚いたことに、同じく「断捨離」についてほか2冊も本を出しています。
今週の土日は新しく買った NEX-5 を持ってプラプラしてました。

いろいろと撮ってみて期待以上の性能に満足しています。

散歩しながら片手に持って歩いていても気にならないくらい軽く、そのうえ画質も特に不満はないくらい綺麗に撮れているように思います。

Life is good.

Life is good.

Life is good.

また Soft 的な機能もなかなか実用的なものもあり普段から使えそうな感じです。、気に入っているのはHDRに機能と手持ち夜景の機能です。

HDRのほうはコントラストの大きい場面で露出を変えて何枚か写真を撮りいい感じのところを合成して肉眼に近い写真を作るもので、露出を変えてとっておいてあとでPCで合成ということもできますがカメラ側でやってしまうので非常にお手軽です。

Life is good.

手持ち夜景モードのほうは暗いところで ISO 感度を上げて数枚写真を撮り、画像処理でノイズリダクションをしているようですが、これがなかなか優れもので夜道で手持ち撮影してもかなり綺麗な写真が撮れました。

Life is good.

欲を言えば、電池がもうちょっと持ってもらえると助かりますが、そこは予備バッテリーでも買って何とかなるでしょう。
取り組みとしては面白いと思う。

たしかに、日本のクラブ活動のクラブ活動のマネージャーが本来の ”Manager” の持つ意味と違った役割を持つというところに関しては、漠然と違和感を感じていたしこういう話も面白いと思いましたが、肝心の物語がありきたりで感覚だけで書かれている感がぬぐえません。

また、この本の紹介でちょいちょい出てくる「主人公の川島みなみは岩崎がプロデュースに関わっていたアイドルグループ・AKB48のメンバー・峯岸みなみをモデルにしてる」というエピソードは正直どうでもいいというかこれで少しでも話題性を上げようという目論見が見え見えで正直げんなりしてしまう。

$Life is good.
NEX-5 購入しました。

当初昼休みにGetしてくる予定だったのですが、どうしても我慢できずに朝出勤前にヨドバシカメラによって手に入れました。はやる気持ちを抑えつつまずはバッテリーを充電し昼休みに早速同僚に自慢。
ひとしきりやんややんや言われご満悦になったのはいいんですが、自分自身はほとんど触れず、夜は夜で飲み会であまり触れず・・・。

明日もまた飲み会なので、しっかり触れるのは週末ですかね。

$Life is good.
本当に残酷なマネー版グリム童話というサブタイトルがついているこちらの本ですが、グリム童話っぽく比較的最近あった事件を取り上げた現代版の寓話といった感じです。

あぁ、あの事件とわかるものとそうでないものがあったのですが、かなりギリギリの感じで実際の話を取り上げています。私が特に面白かったのが第2話の「カネヘルンの笛吹き」



読んでいて感じたのは「まぁ、そんなもんなんだろうな」と特に裏側を知って怖かったとか、面白かったという感じはなかったのですが、実際こういうのに騙されてしまう人っているんだとおもうとこういう本はもっとたくさんの人に読んでもらったほうがよいのだろうなと思いました。

ボリュームも少なく、読みやすいのであっという間に読み切ってしまいます。


$Life is good.