母の四十九日でありました。
家の遺骨をお寺へ持っていく。
これは全然面倒臭い事ではなく、なんなら何かしら理由を付けて外に出たい、どこかに行きたいと常日頃思っている最近の僕です。
なんかないと外に出ないから、ほんと店と店(職場)の往復のみになってしまうので。
で、今回は函館のお隣の町、七飯町へ。
そちらの住職曰くは「(僕の)おじいちゃんにはお世話になった」と言っておりました。
多趣味だったおじいちゃんは釣りでもやるし(教わっときゃ良かった),麻雀なんかもするし(僕が子供の頃麻雀をした覚えがある。麻雀をしてる時のおじいちゃんもとても面白かった)。
そして書道の先生でもあったおじいちゃん。
どうやらお寺の書き物を一部手伝ったらしい。
おじいちゃんは今の住職の先代からの付き合いだったようで、まあとにかく僕の家が代々お世話になっているお寺です。
そんなおじいちゃんが亡くなった時。
このお寺には行ったことがあるんだけど、その時は叔母に車で連れってもらったのもあって、いざ自分で行こうと思うと場所も分からず。
まあネットで調べりゃ出てくるんだけど、どうやって行こうかと、車なんて持ってないし。
よく地図を見ると近くに駅があるのを発見し、ならばJRで行こうと決めたわけです。
そんな、家から車なら4,50分は掛かる場所。
函館駅からは最寄りの駅まで15分程度。
思ったより全然近くて良かった。
というわけでちょっと旅行気分で七飯駅に到着。
おおっ!
なかなか田舎感も溢れる(良い意味でね)情緒の駅。
そしてお寺まで辿り着いたのでした。
お寺さん、いつもお世話になります。
せっかく来たのでなんかどっかお店でも。
と、思って数少ない函館の友達たちに、どっか良いとこないか?聞いてみるも特に情報得られず。
お寺の近所に天然温泉って看板出てるとこがあったので入ってみる。
うん、なかなかの良いお湯でした。
その温泉でなんとなくのお土産に(写真)
↑うにあられ
どんなお味でしょか?
と、ほんの短な七飯の旅。
あの世の母は笑っているでしょうか?


