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本当に適当な日記です。

現代は製図といえばCADやベクターワークスといわるもので設計をしていきます。その昔は、図面台といわれ


る、縦と横に定規をスライドさせるような代物がありました。使ったことはなく見たことしかありませんが・・・


これは、それよりも昔、のワークテーブルになります。





製作日記



こんな形です。私達は、パースを書いたりしかつかってはないのです・・・いたるところに修復された跡があり、


何人もの人の手に渡ってきた感じがあります。修復の仕方も色々で、木釘と言われるものが使われてたり、埋め


木の素材が別の木だったりと、歴史が感じられます。


新店舗では、商品としてみなさんの前に登場すると思いますが、かわいがってください。


ちなみにどれくらい昔なのかは定かではないんですが・・・



前回のブログにもかいたけれど、図面という代物。私達も必要に迫られれば作成します。けれど、見せたってお


客様はクエスチョンマークですし、作業する人は我々ですし・・・ということで、あまりつくりはしません。(提出が必


要な時はします)


これが、今回受注を受けたお客様が家を建てられる際に選ばれたホームメーカー様とのやりとりで悲劇を生む


ことに・・・





そもそも、私達は洗面台やら、キッチンやらを後からひょっこり来て、塗ったり造ったりだったはず。しかし、そち


らの大工さんから、


「図面ないと床貼りきらんばい(原文まま)」


私「いや、確認申請時(家を建てる際に必要な役所届け)の図面から寸法拾って、図面のサイズでつくりますよ」


設計士さん「あの中の洗面台、キッチンなどはアバウトでいれこんでます」


私「・・?!いや、でもその図面でお客様とは打ち合わせさせていただいてるのであの図面のままで大丈夫です」


設計士さん「分かりました。ではそれの図面をください」


私「なんで?!だから設計士さんの設計の寸法でいいんですよ!?あの仮の承認図のままでokですよ!」


設計士さん「分かりました。」


。。。。。次の日。。。。。


大工さん「図面ないと壁はれんばい(原文ママ)」


私「・・・・・・」



大工さんの気持ちもわかるんですが、一通り図面ありますし、配管図もある中で絶対に貼れるはずだ!


そもそもお客様もその図面でgoサイン出てるのだからいまさら変更なんてできませんもんね。


でもできないとだだこねられたので書きます。AUTO CADでかきます・・・


なんのための設計図だったのだろう・・・










昨日、やっと終わったと思ったら、根本的なところでつまずきました・・・


それは、物件。


物件次第では、内装工事の金額はもちろんインテリア自体が変わってしまいます。


もともと、内装屋さんでありアパレルメーカーである私達は、飲食店だけでなく物販も考えてインテリアを練って


いたのです。衣・食・住そろってこそ私達がお客様への提案ができるのではないかと・・・




しかし、大体の図面はあってるが、給排水引き込み部の図面がまったく見当違いのものだったりすると


さぁ大変!!そもそも、飲食も物販もそれぞれのゾーニングがあるはずなので1部をかえると全てが変わりま


す。そして、中が変わると金額も・・・



まいったで、しかし・・・