夏休みということで、久しぶりに実家に帰ってきたALiyaです
さて、今回は「高専の授業と勉強」について書いていこうかと思います
高専の授業は、初めの内は高校内容の一般科目が単位のウェイトを占め、
学年が上がるにつれて、専門科目の割合が増えていく、という感じです
ただ、高校のカリキュラムとは違い、
担当の先生がある程度学習内容を決められる点が高専の特徴です
例を挙げるならば、
・高専では古文に必須の単語の意味だったり活用とかを勉強しない
・解析系(三角関数や微分積分等)が数1などとは別に存在する
等など
それに加え、高専では「60点以下は赤点」という恐ろしい事実が存在します
でも、授業をキチンと聞いて勉強すれば基本的には超えられます
ウチの専門の先生曰く、
「そこら辺の遊んでいる大学生よりはるかに高専生は勉強している」
とかなんとか
まあ、自分で勉強できない人は高専には向いてないでしょうね
カリキュラムが特殊なため、塾も個別で対応してもらうしか無いし、
進◯ゼミなんて役立たずもいいとこです
まあ、大雑把に言うとこのくらい
勉強するのは当たり前。なぜなら、しなければ死ぬからだ!(単位的な意味で)
でわでわ、今回はこの辺で
次回は「寮生活について」話していこうかと考えておりまする
質問があればコメントの方にお願いします!