最近、改めて思うんだけど、銀魂とチェンソーマンってほんとに面白い。
ジャンルは全然違うのに、どっちも感情をぐちゃって掴んでくる感じがある。
銀魂はふざけてる回が多いのに、急に真面目な話ぶち込んできて、
気づいたら普通に泣かされてるのがずるい。
ギャグで笑ってたはずなのに、
いつの間にかキャラの生き方とか背負ってるもの考えちゃう。
チェンソーマンは逆に、最初は勢いと刺激が強すぎて、
「何これ…」ってなるのに、
見進めるほど人間っぽい孤独とか欲とかが見えてきてしんどい。
でもそれがリアルで、目が離せなくなる。
どっちも簡単に「面白い」で終わらせられない作品で、
見終わったあとにちょっと考えちゃう感じが好き。
結局こういう作品にずっとハマってるあたり、
自分の好みって分かりやすいなって思う。
YouTubeで見て気になっていた
ミニチュア展に行ってきました
とにかく、すごく精巧なんです!





