突然ですが昨日実家の猫が亡くなったことを知りました。
僕は今、長期帰省中なのですが、実家から滋賀・大阪旅行に2泊3日で出かけているさなかに息を引き取ったようです。
この猫は僕が大阪で大学生の頃に飼った猫で、東京に出る際に実家に預けて来た猫でした。
その当時は丸々と太っていて、食欲と運動不足が織り成す脂肪の塊の猫でした。
僕のチケット取り扱い窓口のアドレスや、いろんなところのアカウントを見ると出てくる「debunekochimaki」とは彼のことなんです。
一人暮らしの部屋で思いっきり動けることもできず、脂肪をつけさせてしまいました。
実家では広くて遊べると思いきや、そもそもが臆病な性格のため、実家に着くと人が来たり音がしたりすると逃げる長怖がりさんになったんです。
思えば子猫で譲り受けた時も一晩中ないてたな。
でも実家にも慣れ、外にも遊びに行くようになり、運動不足もなくなりスマート猫にもなって「デブ猫なんてもう言えないね」なんて言った時期もあったのですが、今回実家に行った時には、もう骨と皮だけになってました。
免疫力が低下する難病で、口の中が荒れ、臭くてどろっとした汁が口から出て来る状態。
それで体を舐めるから体全体も臭くて。
それを見た時には愕然としました。
それとともによく生きてもう一度会えたなと。
それほどに衰弱してフラフラした状態で、目も虚ろでした。
僕を見ると近づいて来て、しばらく撫でたりボディーシートで体を拭いたりしたのですが、それが終わるとフラフラなのに外に出かけ、全然帰ってこなくて、「あぁ、あれが最後のお別れだったかな」と思ってたらひょっこり帰って来て。
そのあとは僕にべったりで、撫でたり体を綺麗にしたり。
体や口を掃除するのはかなり痛いはずなのに、逃げずにいてくれて、やっぱりこれが最後な気がしてならなかったのですが、まさかその予想が的中するとわ。
でも、帰って来た時に見た衰弱した姿を思えば、僕の帰りを待っててくれたんだなと思います。
僕が旅行先の大阪から帰ったには母親が火葬も済ませていて、もう一度姿を見ることはできなかったのですが、最後の力を振り絞って甘えて来た姿が彼との最後の思い出になれて幸せだなと思います。
東京に住んでる僕が、岐阜にいる「ちまき」の体を最後にもう一度撫でてあげられたんだから、これ以上を望んだら罰が当たるな。
最後まで可愛いやつでした。
最後まで東京に迎えてやることができなかった不甲斐ない僕をずっと好きでいてくれたわけですから。
あぁー、STAND BY ME ドラえもん観てかなり泣いたけど、やっぱり自分の猫が亡くなるほうが泣けるなー。
昨日散々涙流したのに、ブログ書きながら涙止まんねーや。
泣き虫は卒業したつもりだったのになー。
とにかく、彼は旅立ったわけですから、しっかり見送って、僕も今日東京に戻って明日からまたバリバリ働きます!
いやー、祖父の一周忌のために帰ったんだが、本当に濃い帰省になったな。
明日から頑張らなきゃ!
暗い話題を長々と失礼しました。
ブログと言うよりは思いを吐き出した感じでしたね。
実家であった色々はまたブログに書こうと思います。
いろんなプロジェクトの詳細も決まって来てますのでご報告も近々ブログでさせていただきます。
乞うご期待で・・・。
あっ、一枚間違えた



iPhoneからの投稿
僕は今、長期帰省中なのですが、実家から滋賀・大阪旅行に2泊3日で出かけているさなかに息を引き取ったようです。
この猫は僕が大阪で大学生の頃に飼った猫で、東京に出る際に実家に預けて来た猫でした。
その当時は丸々と太っていて、食欲と運動不足が織り成す脂肪の塊の猫でした。
僕のチケット取り扱い窓口のアドレスや、いろんなところのアカウントを見ると出てくる「debunekochimaki」とは彼のことなんです。
一人暮らしの部屋で思いっきり動けることもできず、脂肪をつけさせてしまいました。
実家では広くて遊べると思いきや、そもそもが臆病な性格のため、実家に着くと人が来たり音がしたりすると逃げる長怖がりさんになったんです。
思えば子猫で譲り受けた時も一晩中ないてたな。
でも実家にも慣れ、外にも遊びに行くようになり、運動不足もなくなりスマート猫にもなって「デブ猫なんてもう言えないね」なんて言った時期もあったのですが、今回実家に行った時には、もう骨と皮だけになってました。
免疫力が低下する難病で、口の中が荒れ、臭くてどろっとした汁が口から出て来る状態。
それで体を舐めるから体全体も臭くて。
それを見た時には愕然としました。
それとともによく生きてもう一度会えたなと。
それほどに衰弱してフラフラした状態で、目も虚ろでした。
僕を見ると近づいて来て、しばらく撫でたりボディーシートで体を拭いたりしたのですが、それが終わるとフラフラなのに外に出かけ、全然帰ってこなくて、「あぁ、あれが最後のお別れだったかな」と思ってたらひょっこり帰って来て。
そのあとは僕にべったりで、撫でたり体を綺麗にしたり。
体や口を掃除するのはかなり痛いはずなのに、逃げずにいてくれて、やっぱりこれが最後な気がしてならなかったのですが、まさかその予想が的中するとわ。
でも、帰って来た時に見た衰弱した姿を思えば、僕の帰りを待っててくれたんだなと思います。
僕が旅行先の大阪から帰ったには母親が火葬も済ませていて、もう一度姿を見ることはできなかったのですが、最後の力を振り絞って甘えて来た姿が彼との最後の思い出になれて幸せだなと思います。
東京に住んでる僕が、岐阜にいる「ちまき」の体を最後にもう一度撫でてあげられたんだから、これ以上を望んだら罰が当たるな。
最後まで可愛いやつでした。
最後まで東京に迎えてやることができなかった不甲斐ない僕をずっと好きでいてくれたわけですから。
あぁー、STAND BY ME ドラえもん観てかなり泣いたけど、やっぱり自分の猫が亡くなるほうが泣けるなー。
昨日散々涙流したのに、ブログ書きながら涙止まんねーや。
泣き虫は卒業したつもりだったのになー。
とにかく、彼は旅立ったわけですから、しっかり見送って、僕も今日東京に戻って明日からまたバリバリ働きます!
いやー、祖父の一周忌のために帰ったんだが、本当に濃い帰省になったな。
明日から頑張らなきゃ!
暗い話題を長々と失礼しました。
ブログと言うよりは思いを吐き出した感じでしたね。
実家であった色々はまたブログに書こうと思います。
いろんなプロジェクトの詳細も決まって来てますのでご報告も近々ブログでさせていただきます。
乞うご期待で・・・。
あっ、一枚間違えた




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