学校を休み始めて、
最初は、ついにか、と思いました。
生まれたときから反抗期、ずっと自我しかない、こだわりが強く、他人には興味がない。
発達面で問題があることはわかってましたが、当の本人が困ってなくて、私は私で対処できる感じだったし。
思春期を乗り越えられるかな、という不安は持っていたので、できる手は打ってきたつもりでした。
ままならないのが、思春期ですからね。
でも、少し経って、コレ違うかも。違くはないんだけど、何かある、と思い小児科を受診して大きな病院を紹介してもらいました。
結果、何か(病気)はありまして。
いちたが学校を休み始めて、ひとつだけ決めていたのは、
何もしない、をしない。
とにかく、様子を見るにしても戦略的に。そして、何もしていないふりも戦略的に。
学校へ復帰することは、別にゴールじゃない、高校進学も是が非でもない。
ただ、
世間、社会に還したい。
生きていくために、いちたが持てる最大の武器はアタマだと、親バカと思われようと、そう思っています。
3年後に、どんなルートを辿っているとしても、自分のやりたいことに向かう心身をいちたが持てていたらな、と思うのです。
今は、身体の健康を取り戻すこと、そのために発達面も少しラクになれるようにできたらな、と。
新年だからか、ちょっと先のことを考える気持ちが持てています。
ヨカッタ、わたしはまだやれる。