さて、自己紹介にひき続いて、すぐに本編を更新しております。
今日のテーマは大発会です。
知らない人のために、補足します。
大発会とは、証券取引所において年度の最初の日に行われる行事です。
基本は1月4日にやります。
年度の始めということもあり、投資家は今年の一年が良い相場であることを祈り、ご祝儀買いを行うため、株価は高くなると言われております。(絶対ではありません)
というわけで、今回はこのご祝儀相場を狙ってみようと思います。
ここで、一つ謝らせてください。今回の仕込みはクリスマスにすでに完了しております。
本来は、仕込む前もしくは、仕込んだらすぐに報告しないとただの結果報告ですから、意味がありませんが、今回は最初の記事ということでご勘弁を・・
ゴメンナサイm(__)m
さて、さっそく私の仕込んだ株ですが
ホンダ 3030円
三井物産 1260円
バンダイナムコ 1110円
となります。以下が見解です(そんな大層なものではありませんが・・)
ホンダ
自動車業界は尖閣問題で一番影響あった部類に入ります。トヨタ、日産含め、まだ中国市場回復が株価に反映していないという印象を持ちます。
ただ、実情は序々に回復傾向にあると感じます。
もちろん、今後の外交次第によるところが大きく楽観視できませんが・・
政権交代による、政策への期待感という点では、過熱感がありますが、今までが割安すぎただけ・・
年初は自動車産業の回復を見込んだ買いが優勢になるのではないかと読んでいます。
中間決算では、下方修正してネガティブサプライズとなりましたが、結果的に日本のビッグスリーの中では最も保守的な決算をしていると言えます。
円安に向く為替相場は、中国の低迷をカバーできる可能性もあります。
三井物産
政権交代による円安の追い風を最も享受している業界でしょう。
商社と言えば、海外というイメージは多くの方が持っているはずです。
やはり、為替の重要性は、他の業種のそれよりもはるかに大きいものでしょう。
また、物産は年初から保守的な利益計画を発表し、さらに中間では下方修正・・
同じく中間で下方修正した三菱商事と比べれば、ストライキなど特殊事情はなく、やはり少し控えめではないかという印象を持っています。
案の定、ここ最近の値動きは他の商社と比べ、力強さがあります。
配当利回り、PER、など多くの指標で割安感の残る物産の勢いが年初で無くなるとは考えにくいとです。
バンダイナムコ
前述の2社は為替の影響を受けやすい銘柄なので、バンナムへの投資は分散の意味が大きいです。
バンナムは、ここ1、2ヵ月で株価を下げてきました。有力な版権を多く持っていますし、ソーシャルゲーム業界は13年度も更なる成長が期待できます。
ゲーム業界にドコモの参入といったニュースも聞こえてきますが、競争が激化した方が、有力タイトルの価値が高まりバンナムは恩恵を受けると考えられます。
そういった理由から会社としては非常に魅力があります。
ただ、今の円安の流れでは、前述した自動車や商社などの方が魅力的であることは間違いなく、バンナムに資金が流れないことが株価低迷の原因の一つになっているかもしれません。
ある意味こういう時が買い時なのかもしれませんね。
全体として、政権交代の流れで市場は楽観的になると予想されます。
ただし、ご祝儀相場で付くプレミアムはその日で値を大きく戻します。
また、4日は金曜日であることも加味すると、前場の早い時間に高値を付けると予想されます。
ということで、今回の戦略は、この前場で売ってみようと思います。
また後日戦果の方をご報告します。もしかしたら、敗者になるかも知れませんが、そしたら言い訳します(*^^)v
どうもお付き合い、ありがとうございました