雨が
降る日は
大変。
猫さんが
外から
帰って来る度に
高級毛皮が
びしょ濡れ。
頭の
てっぺんから
しっぽの
先まで
タオルで
拭いてあげなくちゃ
猫さんが
風邪を
引く。
猫さん
ほふく前進で
逃げて行く。
これが
昼間だったら
まだ
いいんですよ。
猫さんが
夜
お目覚めになるのは
夜中の
2時台
もうちょい遅いと
夜中の
3時台。
時には
夜中の?
早朝の?
4時台。
外は暗く
お星さまが
キレイ。
そんな時間
安眠中の
私を
起こすために
猫さんが
鳴く
鳴く
泣く
起こされた私が
目を開けると
私の
目の前に
猫さんの
ブルーアイが
2つ。
人の顔や
声や
行動に
意思や
表情が
あるように
猫さんの
顔や
声や
行動にも
意思や
表情あり。
(猫さん)
ねぇ〜起きてよ。
早く 起きてよ。
お腹の上でぴょんぴょんしちゃうよ。
ジャンプ ジャンプ ジャンプ
.
.
.
オラオラオラ
早く
起きねぇか ゴラ〜!
(私)
へいへい
起きるでやんすよ。
今日も
早いお目覚めですやんね。
ご飯ですか?
それとも
お散歩ですか?
お一人で行かれますか?
私は
家で
お待ちしてても
いいかしら?
猫さんが
外から
帰って来るまで
私は寝ずの番。
それでも
私は眠いのよ。
うつらうつらと
していたら
いつの間にか
帰って来ていた猫さんが
私の
お布団の中で
スヤスヤと
爆睡していたって
よくあることで。
あああ〜
私は
猫さんの
名誉ある
飼い主なのか?
疑問だ。
