☆モリシ☆ありのまま -7ページ目

日進月歩

何か新しい事をスタートする時が 一番時間とエネルギーがか
かります


飛行機も飛び立つときに一番エネルギーを使います。



だからといって、いつまでも準備にばかり時間とエネルギーを
かけすぎてはいけない。

準備は大事だが、その準備をするということにかこつけて、そ
の実いつまでたってもスタートすることを無意識のうちに先延
ばしにしている人が多いのかもしれませんね。



準備中であれば、行動に移していないことへの言い訳がができ
るからですね


準備にやたら時間をかけるのは、成功する事に対して抵抗感を
持っている証拠です。


チャレンジしたことがないので
成功した体験もないが、失敗した体験も無い。
なぜなら行動に移した事もないから・・・・・・。


成功するには、それなりの対価が必要となるのですね。



本当のところ、なかなか行動に移せない人たちは、成功の代償
を出来れば払いたくないと思っているのです。

楽してお金を儲けたい。

準備しているうちは、成功という夢に浸っている事ができます


ずっとずっと準備中のままで
いかに失敗せずに大きく成功できるか?   
そんな事ばかりを考え続けているのかもしれません。


夢を単なる夢想や想像の世界だけで終わらせるつもりなら、そ
れも悪くは無いでしょう。
でも、それではいつまでたっても現実の世界は変わらないので
すね。


夢を見ることは良いのですが、いつまでも実現させるつもりの
無い夢ばかりを見続けるのは
お金よりも貴重な時間を無駄にし、労力も無駄にしていること
に気がついていい加減に目を覚まさなければもったいないです
ね。


成功のチャンスは夢の中ではなく、現実の世界で行動してこそ
手に入れる事ができるのですから。

成功を目指すのに完璧を期するのは大切なことです。
準備に念には念を入れておくことももちろん重要なことです。

しかし、どんなに時間と労力をかけて、完璧だと思われる準備
をした上でスタートしたとしても、スタート前の準備段階では
絶対に分からなかったアクシデントや問題が発生します。
これは、ある意味当たり前のことでもあり、仕方のないことな
んです。


そういったイレギュラーを処理しながら、成功するまで日々工
夫.改善し進化.向上させていくことで変化にも敏速に対応で
きる力がついてくるのですね。


スタートアップに時間をかけすぎずに多少の失敗を恐れず、何
回も失敗を繰り返しながらも、ゴールに到達するまでチャレン
ジし続ける位のタフさを持ってほしいものです。


早く沢山の小さな失敗する人が後々の大きな成功を手にできる
のです!

失敗をおそれるな!むしろ何ももしていないことを恐れよ!


チャンスが自分から見ることができないのは

それ相応に普段から準備してきた人の目の前に現れるからチャ
ンスをチャンスとして捉える事ができるだけであって、準備も
何もしていない人にとってはチャンスとして捉えることができ
ないだけのはなしなんですね。



つまり
それがチャンスであるということに気がつかないでいることに
過ぎないんですね。


チャンスをチャンスとして捉えることが出来るための目がなけ
ればそもそもそのチャンスにすら乗っかることができないので
すね。




チャンスをチャンスとして捉えられる目を養うには、準備する
しかないのです。



ならば
チャンスを見る目を養えば良いのですね。


では、どうやって
チャンスの見る目を養うのか?



チャンスをチャンスとして観ることができる人は

とっても素直な人だと思うのです。

大富豪も自分の知らないことに関しては
子どものように素直でした。


私のような年下の人間の意見も良く聴き入れて全面的に任せて
くれました。


なぜ素直な人がチャンスを見ることができ、チャンスを掴むこ
とができるのかというと


とっても興味深い実話があったので
その話をすると分かりやすいかも知れません。


ある大学の数学の授業で学生が寝てしまい、起きた時にはもう
その授業が終わっていて

黒板に書かれてあった 数式が宿題だと思い 書き写して 次
の授業まで一生懸命に
その数式を解くために頑張って頑張ってとうとう次の授業まで
に解いてきたそうです。

そしたら、その解答を見た数学教授が驚いたそうです。

その解答が正解だったからです!



何故、教授が驚いたかというと・・・・・



なぜなら、学生が寝ていたために宿題だと思っていたその数式
は何百年もの間、誰も解くことが出来なかった解答不能の数式
だったからです。


これには、寝ていた学生自身も驚いたそうです。

まさか、そんな解答不能の数式だったとは知らなかったからで
す!!



もし、この学生が授業中に寝ずに起きていてい「よし!誰も解
いたことが無いというのであれば、俺がいっちょ解いたろか!

と考えて一生懸命に解こうとしたならどうだったでしょうか?

憶測の域を出ませんが、恐らくこの難問を解くことは出来なか
ったでしょう。




ここに、チャンスをチャンスと捉えられる目のヒントがありま
す。



先ほど、チャンスをチャンスと捉えられる目は「とっても素直
な人」と書きました。


素直な人は


聖書によると

「神を見ることができる」

「神の国に入ることができる」

と書いてあります。

もう少し分かりやすく言うと

「信じることができる」人ということです。


素直な人は、諦めることができません。

なぜなら、出来ると信じているからです。

素直な人は
出来ないという事が見えません。
考えもつきません。
出来ないという理由も浮かびません。


素直な人は、自分のやりたいことに対して
誠実です。

誠実とは、自分の心と行動が一致している人の事です。
自分の気持ちに素直だという事ですね。


素直な人は、偏見や先入観を持たずに できる信じることがで
きます。


自分も他人もです。


それは疑わないという事ではありません。

それは、悪いところが見えないという事ではありません。

良いところを見て、その良い部分が更に伸びという可能性も含
めて信じるのです。


チャンスも同じです。

ある人にとっては
これって出来そうもないよね。
と思うような事でも

素直な人は、未来の可能性が見えるのですね。
それを実現している自分を信じることができるのですね。


なので、素直な人は時にとっても頑固です。

周りの人がどんなに反対しても、自分の心で観た世界を信じて
います。
なので、どんなに絶望的な状況にあっても 出来るという未来
のイメージを素直に信じています。



素直な人は、変な先入観や生半可な知識や理論に振り回されま
せん。
自分の心の中で観えたイメージが実現できると疑わないからで
す。


先の、誰も解けない難問であることを知らなかったために、解
けて当たり前という前提に立って
宿題と勘違いして数式に取り組んだので解けたのですね。

出来ないという可能性ではなく、出来るという可能性にフォー
カスすることができる力が
素直ということなのではないでしょうか?


素直であるというのは、信じる力となって、その純粋さ故にと
てつもない強さとパワーを自分の中から引き出すのですね。



素直な人は、出来るという可能性にフォーカスすることができ
るので、チャンスをチャンスと見ることができるのですね。



あなたは素直な人ですか?


わたしは素直な人が大好きです。



iPhoneからの投稿

感謝が足りない!!!(自分へ)

お墓参りについて
そこで気づいたこと。

ご先祖様を大切にされてる方。

たとえば、お墓参りは当然として
きちんとお墓の掃除までする方。

1周忌、3回忌など
きちんと法事をされる方。

いい戒名な方ほど
熱心です。

で、お話を伺うと
仕事も順調なご様子。

もってくる菓子折りも
高そうなお菓子だしwww

で、逆に残念な檀家さん

法事をしても、
親戚も来ない、
お墓参りもろくにこない。

法事のお金も
なかなか払いに来ない。

⇒不幸な方が多い


成功されている方
物事がうまくいってる方って
結果が出る前から
やることは変わってないと思います。

というわけで
お墓参りに行きましょう
ttp://www.youtube.com/watch?v=vNBLOAsIzcw
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この話題関連、次の日記。


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お墓参りについて住職に聞いてみた
おつかれ様です。

さきほど、住職に
話を聞いてきましたので
シェアします

まず、お墓が遠くて
お墓参りに行きたくても
行けない場合。

亡き方を想う気持ちが
大切なので
お墓まで行けなくても
その気持ちがあればいい
との事でした。

たとえば、
位牌を作るとか
仏壇を設置するとか

もしくは、
写真立てに毎日
お水やお茶を入れたり、
お線香あげるのもありだそうです。

形にとらわれず
その気持ちを持つことが
大切なんだそうです。

あと、先日塾長が日記で
書いていたお墓参りの件ですが
石屋さんなどに聞いても
やはり答えは一緒で
お墓参りをされる方の方が
いろいろと物事が
うまくいっているらしいです

ご先祖様を想う気持ちと
できる事から実行する事が

「徳」を積む=貯徳

になるそうです。
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日頃から思っていることがあります。

そして、まわりの人にハッキリ言うことがあります。


「あーだ、こーだ、なんです」(相談相手)

⇒「感謝が足りないんじゃね?」(私)



例えばです。

誰かに突き飛ばされて、骨を折ったとしましょう?

⇒どうします?

怒ります?










突き飛ばした人は「あなたを救って車に轢かれた」としても?


この例は「わかりやすい例」です。

自分自身のことでしか「ちゃんと説明」できないので、
(実証結果をともなった話)

何度も出しますが、



私はケガで「スポーツ選手」の道をあきらめました。

が。。。



「もし、あのままスポーツ選手だったとして、この年齢で今ほどの満足があった
か???」

⇒なかったと思う。



何故そう言い切れるのか?

⇒私より才能、体格に恵まれた人の「今(私より少し上の年齢)」を知っている
から。



たぶんです。

私が「ケガをした年齢」で「到達しておかないといけないステージ」があります


私はそれに「到達できてなかった」わけです。



しかし。。。

自分は「やりたい、続けたい」わけです。

泥臭く。。。



でも、「ケガでさっぱりやめる」ことができました。


例えばです。

今の結果がわかっていて、ケガしないとします。

私はどうするでしょう?

もし過去に戻れるとしたら?



⇒もっと早くネットをします。


ただ。。。

インフラが整ってないんですよね。

私がケガをしたタイミングって。



親に怒られて、それを「感謝」できるのって、

いつでしょう?


親と同じ年齢になったか?

「怒られたことが良かった」体験をしたか?


の時に「初めてわかる親心」があると思います。
(私は子供いないけど)



例えば箸の持ち方。

私はお箸、綺麗に持ちます。

何故なら「お手本通り使えないとしばかれた」から。


お箸の持ち方で「コンプレックス」を持ったことがありません。

何故なら「お手本通り」に持つから。


目上の方に食事に連れて行ってもらった時に、

マナーはわかりませんが、「お箸の持ち方」だけは

「うしろめたさ0」です。

こうなると「親に感謝」します。


「あのしばかれた時は腹たったけど、

俺が子供だったな」と。



例えばイギリス。

宿舎に入ると「じぇ~んとるめ~ん」になる為に、

徹底的に「しつけ」されます。



だから「レディーファースト」が「当たり前」として身につくわけです。



話脱線しましたが、

「怒られている」時に、「感謝」できるか?

別の言い方をしましょう。


例えばご先祖様が「お前、アホか?しゃーない、この出来事起こして、

改心させたろ」と想い、「引き起こしたこと」を

「逆恨み」するとどうなるか?



「ちゃうやろ?ホンマうちの子孫はアホやでぇ~。

まあ、俺のDNA引き継いでるし、しゃーないかw」

とご先祖さんは笑っているでしょう。

しかし、笑いごとではなくなる時がきます。



「いやお前どんだけ改心せーへんねん!

しゃーないさらに不可かけて改心させたろーやないかい」と

どんどんきびしくなる。



優しく言ってダメならどうします?

まあ、聖人以外は「口調がきびしくなっていく」でしょう。

時には「はったおす」こともあるでしょう。


それに近い「出来事」が起きるわけです。

冒頭の話は「リアルなお寺で仕事されている人」の話です。

=多数の検証結果です。



それを「自分の人生に活用(=改心)」するか?

都合が悪いから「無視する、馬鹿にする」か?
(それを認めたら、改心しないといけないからね~。
頑固な人ほど認めたくないよね~。
あなたがすべての元凶だったとは)



あなたは選べます。

もう一度言いますね。

私が勝手に言っているのではありません。



冒頭の話は「お寺で仕事されている人が語ってくれたリアル」な

「さまざまな人の統計結果」です。


あなたは「今後どちらの道」を歩みますか?


長文読んでいただき、感謝します。


Love&Peace

niko