大学三年生から国際商事仲裁における手続法を学び始めて、その模擬大会に参加してきたよ!
昨日、CAから帰国しました!本当に自分のキャパが付け入る隙もない別世界やった( ̄◇ ̄;)
ほんと、この活動を通じて多くの事を学んだ!
・努力した者が報われるかは分からんけど、努力した者しか自信は手に出来ないこと
・自分とは全くタイプの違った人たちとの人間関係
・頑張ってる人達から受ける刺激はたまらんってこと
が主な学んだことかな( *`ω´)
・国際私法なんてまともにやってなかったのに、大学三年生からVISに参加して、はや一年近く。
UNCITRALやら仲裁原則やらの知識はまだまだ整理が足りなくて悔しいけど、「忍耐力」ていう変え難い物は手に入れたつもり。
ボランティア、バイト、就活と並行してやってきたから、睡眠時間が無い時も結構あったなぁ。
できないなりに食らいついていきたかったけど、根底に頭の回転やら英語力のディスアドバンテージは飜せるものじゃなかった。
そんな中でも、カリフォルニアの大会に向けた勉強は本当にタメになった。自分のレベルが通用しないのは分かっていた。それでも、「これだけやったからなんとかなるんだ」ていう自信を持って、弁論に挑めた!もちろん結果は芳しくなかったけど、ちょっとやそっとじゃ崩れない忍耐力は得たと思う!
・ほんとVISほどある意味キャラの濃い団体は珍しい。ガリ勉もいれば、チャラギャラもいる。イヂめられてた奴もいれば、喧しく下ネタしか言わない奴もいる。みんな一言で言えば良い奴やけど、自分とは相入れないと思うことも多々あった。泊まり込みの共同生活ではさすがに大人でおれんかった。まだまだ子供だわw
ビジネスライクな人付き合いてあんまり好きじゃないけど、やっぱり必要だわ、うん。プライベートな付き合いはしたい人とだけすればいい。
個性的な人物がいるからこそ団体に色んな多様性が生まれる。それは、いろんな考え方を生む。意見の食い違いを通して、より良いアイデアを産む!よって組織としての力は巨大。
そんな中では絶対ビシネスライクな人付き合いは大切だよ。そこに無理に仲良しを持ち込んでも疲れるし、時間の無駄。
・なんだかんだ頑張ってない人はいなかった。目標もって取り組む姿勢はやっぱり自分に刺激をくれた。ちゃらくてもやることやってるし、人と話すの苦手な人でも説明するときは必死やし。自分だけが忙しいなんて絶対なかった。自分の倍努力してる人はいた。ホントに悔しい。いつか追いついて、追い抜かしてやる!考えて考え抜いて、それをうまく伝え、うまく実行にうつし、確実に結果を出す!これが「頭を使うということ」だわ。もっと考え抜いてやる!
ほんと参加して良かったわ。
今日からは暫くこの活動を休んで、就活に移ります!
就活なんかには負けない。人生にも妥協しない。日本を世界にアピール、自分をアピールしたいー
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