前の記事、中国の病院 の続きです。
中国留学中に風邪をひいて病院に行った私は、私の肌の状態にびっくりした女医さんの提案によりアトピーの治療も受けることになりました。治療の内容は、
点滴と漢方薬
です。
点滴は、なんとなく抵抗があっていやだったのですが、
「高級なベルギー製の点滴で高濃度のビタミンが入っている」とのことでした。
体にものすごくいいとのことです。
あなたにはこれが必要だ!と言われ、まあビタミンなら悪くないのか?と思い
点滴を受けました。
次の日も、その次の日も点滴を受け、その後も時々受けるようにと言われ、
何度か通いました。
この点滴はアトピーというか、なんだかすごく全身に効いているような
体感がありました。
風邪はあっという間に治るし、寝不足もとれてものすごく元気になるかんじです。
大量のにがい漢方薬をもらいました。
漢方薬は日本でも飲んだことがありましたが、中国のは薬剤師さんが煎じて、
真空パックにしてくるれるもので、ものすごく濃い。
自分で煎じる手間はなく、温めればいいだけなのでお手軽なのですが、朝昼晩飲むのが非常に憂鬱な味でした。
そんなことを1か月ぐらい続けてると、
「あれ?なんか最近かゆくないかも?」
と感じ始め、なんとなく肌もきれいになってきました。
そしてここでさらにアトピー改善を加速するものに出会ったのです。
続きます。
