お土産では定番のシーサーですが、私は家の門柱に設置しています。
シーサーは魔除け、幸運招きの意味があるらしいので、自宅に設置するのがお勧めです。
シーサーは雌雄一対で基本的な置き方があって、外側から向かって左側に口を開けている雌のほうを置き、口を閉じている雄のほうを右側に置くのが一般的のようです。
トレンドラインを引けば、為替相場の傾向がわかります。
トレンドとは、為替相場の傾向や方向性のことで、上昇する力が強い相場の上昇トレンド、下降する力が強い相場の下降トレンド、どちらの力もほぼ同じの相場の横ばいトレンドの3つに分類できます。
トレンドを明確にするためにはトレンドラインを引きますが、3つのトレンドにはそれぞれに引き方があって、上昇トレンドは、2つ以上並んだローソク足の下側を結ぶサポートライン、下降トレンドは、2つ以上並んだローソク足の上側を結ぶレジスタンスライン、横ばいトレンドは、上はレジスタンスライン、下はサポートラインでそれぞれ結びます。

チャートとは、為替相場の推移をレートや時間を軸としてグラフで表したもので、FXには必要不可欠です。
チャートには様々なタイプがありますが、ローソク足チャートが一般的で、ローソク足とは、為替相場の推移がひと目でわかるようにローソクの形状をした図形のことで、ローソク足チャートとは、ローソク足を時系列に沿って並べてグラフに表したものです。
チャートは、縦軸がレートの推移、横軸は期間の推移で、期間は分単位、時間単位、1日単位などで見ることができ、短期的な為替相場を見たいときや中長期的見たいときなどに使い分けます。
ローソク足の形状は、始値、終値、高値、安値の4本値で構成されていて、始値や終値から上下にのびたヒゲと呼ばれる線があります。
ローソク足は大きく分けて始値よりも終値が高かったときの陽線と、始値よりも終値が安かったときの陰線があり、そのほかに、寄り付き(始値)と引け値(終値)が同じで上下にヒゲのある寄引同時線があります。