母のとんでもないことです。
母は祖父が亡くなり、兄弟と相続でもめました。
それが元で叔父に誘われるまま
ある宗教に入信しました。
母は何よりも宗教を信じていて
家族よりも宗教。
宗教でレベルが上がることしか興味がなく、
私の手術よりも宗教が一番。
手術の説明は父が来るはずでしたが仕事で遅くなるため代理で母が、、、、。
手術の説明も意味不明だったようで突然、、、、
母「手術も輸血も認めません。死んだらこのこの運命ですから。この子が運命を受け止めるしかありません。病院に行くこと自体が間違っている。」
と言い同意書を破り捨てて帰って行きました。
先生に謝り
私「同意書は父に書いてもらうでいいでしょうか?」
同意書は後日、父に書いてもらいました。
説明は後日、姉が一緒に聞いてくれました。
ちなみに椎間板ヘルニアは
命に関わる病気ではなく、
痛みと運動障害のあることなんだけどなぁ〜。
きっとナースステーションで話題になっているだろうと想像しながら、、、、、。
同じ医療人として恥ずかしい、、、、。
母はいつも「ハルマゲドンが」
「この宗教は家族のために入っている。」
「この宗教を信じる人だけ救われる。」
と言ってました。
んんん、家族のためって、、、、。