この日はアジャンター石窟群を観光・・・


ワーグラー渓谷の断崖に刻まれた仏教石窟の規模には驚かされました。。。


見学していた日中はうだるような暑さでしたが、ここは本当にいく価値が高いと思います。


アジャンターの歴史は紀元前2世紀に仏教僧が住み着いたことに始まるそうです。


しかし8世紀ごろ仏教衰退とともに、アジャンターは密林に覆われることになりました。


やがて時は過ぎ、1819年狩猟中の英国軍人ジョン・スミスが密林に隠されていたアジャンターを発見します!


ごく簡単に書きましたが、この偶然の発見がなければあの壮大なアジャンターが

インドの大地に隠されたままだと考えると、凄いことだと思います。


アジャンターに行くと、本当にジョン・スミスさんが発見したときに彫刻した自分の名前があります。


歴史的な大発見をした時、どんな気持ちだったのでしょうか?


そんなことを想像するだけでなんだかワクワクしますね♪


私も何か歴史的な大発見をしてみたいです^^

この地球のどこかに「kunaizu」とサインを残す日は来るのでしょうか・・・笑

答えは簡単ですね~



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※アジャンター全体像

本当はこんな写真じゃ伝わらないほど壮大です^^




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崖を本当に彫ったんですね~

図案とかあったんですかね・・・



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石窟見学は、正直暑くてしんどいです!

最後こんなありがた~いお顔を拝見することができます。

なんだか不思議な気持ちに陥ります・・・


疲れてたせいか自分もこんな顔になってたかもしれません。

ムンバイからオーランガバードへの移動は国内線を利用・・・


それがまさかのプロペラ機だったんです。。。


人生初のプロペラ機・・・

基本的に不安を感じる乗り物が苦手な私には怖すぎました('_')

乗ってるのもインドの方々ばかりで私たち日本人は完全アウェー



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揺れましたがとにかく無事で良かったです^^



キングフィッシャーは航空会社まで運営してるんですね。

空港で知って驚きました!

キングフィッシャーは、インドの大手ビール会社です。

つまり日本で言うアサヒビールやキリンビールなどが

航空会社を作ってしまうような感じでしょうか。



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ちなみにキングフィッシャーのビール、、、

日本のビールのようにコクがある感じではなく、割とスッキリした味みたいです♪


インドのように飲み物に気を遣わなくてはならない国ではビールがいいかもしれませんね。

冷たいのにお腹は壊さないようです^^



インドでは絶えず物乞いやバクシーシ(施し)を求める子供やお年寄り、障害児などに出くわします。

心が痛む瞬間ですが・・・

それを求める全員に何かを与えていたのではきりがありません・・・

つまりそのぐらい数が多いのです。。。


『スラムドックミリオネヤ』という映画を見た事ありますか?

あれを見るとインドに行くのが怖くなりますが・・・

あれはほぼ現実と捉えていいらしいです。


何が言いたいかというと、物乞いやバクシーシも仕事として行われていることがあります。

大人だと個人的に行っている人もいるのかもしれませんが、子供の場合は搾取的な労働として行われている場合もあるみたいです。


ムンバイだけではありませんが、私が非常に心の痛む物乞いに出くわしたのがムンバイでした。


裸足にボロボロの服を着た4~5歳ぐらいの女の子が、0~1歳ぐらいの子どもを抱きかかえて近づいてくるのです。

そして、わざと私たちのそばに赤ちゃんを置き去りにしようとします・・・

当然赤ちゃんは泣きだしますね・・・

すると女の子は赤ちゃんを再び抱きあやしながら、私たちに身振り手振りで物がほしいとねだってきます。


無言で目をそらすことしかできませんでした。。。



写真と記事は関係ないですが、ムンバイの町に目をやるとこのような光景はよく見かけるのです。




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