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あいだクラブログ

人と人、地域と地域、団体と団体など
様々な”あいだ”をつなぐ役割を担いたい☆
つながりの基本は人の”愛だ~”という
地域総合型スポーツクラブ”あいだクラブ”です
スポーツを軸にして活動しています

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第7期 あいだクラブ 硬式野球教室 受講生募集の要項が出来ましたので
アップさせて頂きました。

これまで6期にわたり、軟式野球の選手から硬式野球の選手への
レベルアップ指導をさせて頂いて来ました。

今期は1期と3期生の元受講生が、地元で就職をしたので
あいだクラブのコーチを打診したところ、快諾してくれました。

教えたいこと・・・があるそうです☆
活動を長年継続していると、こういう嬉しいことがあります。

今期はどんな選手達が門を叩いてくれるでしょうか?
"自分のために、厳しいところに身を置いてみたい"と思う選手や

親御さんには、是非参加を検討して欲しいとおもいます☆
昨期兄が参加して、今期弟が参加する兄弟があります。

今期も7月後半~8月頭に"お試し参加"をして体験してもらう
機会を設けますので、是非参加下さい。

詳しくは後日ここで発表します。

        クラブ代表
今朝の日本海新聞1面「海潮音」欄に

深い記述があったので御紹介します。


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赤子は肌を離すな。

幼児は肌を離せ、手を離すな。

少年は手を離せ、目を離すな。

青年は目を離せ、心を離すな


子どもの成長に応じた「子育て四訓」は、

子どもがいくつになっても子育てに終わりはなく、

子育ての最終的な責任は親にあると説く。

山口県内の教育者がまとめた四訓の教えは、

鳥取県内の教育現場でも保護者向け講和に活用され、

共感を呼んでいるそうだ

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この少年から青年になる時期の中学3年生の子供達に

毎年硬式野球教室で出会います。


親御さんが”手を離し、目を離す”キッカケにも

なっているようです。


お預かりする私達は、

彼らを見つめ、こころを寄り添わせて

"大人扱い"を宣言し、"自立"へと導きますが

これは同時に"親御さんの子離れ"でもあり

子供達の"親離れ"でもあるんですね。


「親子関係」の"変化とタイミング"。

その昔「15歳が元服」であったことを思えば

現代は大人扱いするタイミングが遅すぎると思います。



           クラブ代表
確かに・・・中学までで活躍してきてない子は

高校へ行ってどうか?・・・と言えば、「そのままでは今以上にはならないでしょう」と

言うしかありません。



"ゆるい環境"の中では身につけられなかったこと・・・沢山有ります

"厳しい"="愛情深い"の指導という事ならば、"あいだクラブ"の指導☆



「壊れない、身体と心を創る」をテーマに

指導させて頂いて満6年が過ぎました


時期は7期☆

2期生から1名夏の甲子園スタメン出場者が出ました



7期では社会人になった1期と3期生から、

各1名計2名がスタックに加わることになりました



鳥取県西部、島根県東部の各校の

出場選手名簿に、当クラブ出身者の名を見つけることは

容易いことです



「野球を通じた人間形成」という側面も大きいので

選手としてのレベルがどうあれ、"野球が好き"ならば

当クラブの門を叩いてほしいと思います☆


7月くらいから募集をはじめて、

8月から活動を開始します!


最近入部してくる場合、お母さんの考え方が

大きいと感じています


親として、「この子に今何を経験させるべきか?」

と男の子を創っていく・・・発想をお持ちのお母さんの

子どもさんをお預かりすることが増えています!


"厳しい環境"をお考えの場合

迷わず当"あいだクラブ"をお選び下さい!



              クラブ代表