なんか薄ら怖いから…
白い犬のお迎えから
真夜中の微かな口笛から
今朝早朝は
駅から自宅近くに向かうバスに飛び乗り
少し手前でコートのサラリーマン、白髪和服のおばあさんに続きバス停を降りた
迷っていると白髪和服のおばあさんが「こっちが近道よ」と
ついて行くと明るい綺麗な墓地の小道
-ここはさすがに夜は無理だなー-とか考えながらついて行く
私の後ろにも和服のおばあさんが1人
小道は階段となり、少し上り坂だが
前のおばあさんの足はどんどん速くなり、
私と後ろのおばあさんはついて行けなくなりリタイア
…な、ところで開眼
あれ?上がってたらヤバかったやつかも…
なんか視界もヤバイし
お腹具合もヤバイし
死ぬのかなー
まだ死ねないよーやだよー
け、検査しなくちゃ…
あー怖い怖い…
白い犬のお迎えから
真夜中の微かな口笛から
今朝早朝は
駅から自宅近くに向かうバスに飛び乗り
少し手前でコートのサラリーマン、白髪和服のおばあさんに続きバス停を降りた
迷っていると白髪和服のおばあさんが「こっちが近道よ」と
ついて行くと明るい綺麗な墓地の小道
-ここはさすがに夜は無理だなー-とか考えながらついて行く
私の後ろにも和服のおばあさんが1人
小道は階段となり、少し上り坂だが
前のおばあさんの足はどんどん速くなり、
私と後ろのおばあさんはついて行けなくなりリタイア
…な、ところで開眼
あれ?上がってたらヤバかったやつかも…
なんか視界もヤバイし
お腹具合もヤバイし
死ぬのかなー
まだ死ねないよーやだよー
け、検査しなくちゃ…
あー怖い怖い…