なんか薄ら怖いから…

白い犬のお迎えから
真夜中の微かな口笛から

今朝早朝は


駅から自宅近くに向かうバスに飛び乗り
少し手前でコートのサラリーマン、白髪和服のおばあさんに続きバス停を降りた

迷っていると白髪和服のおばあさんが「こっちが近道よ」と

ついて行くと明るい綺麗な墓地の小道
-ここはさすがに夜は無理だなー-とか考えながらついて行く
私の後ろにも和服のおばあさんが1人

小道は階段となり、少し上り坂だが
前のおばあさんの足はどんどん速くなり、
私と後ろのおばあさんはついて行けなくなりリタイア

…な、ところで開眼

あれ?上がってたらヤバかったやつかも…


なんか視界もヤバイし
お腹具合もヤバイし

死ぬのかなー󾭜
まだ死ねないよー󾭜やだよー󾭜

け、検査しなくちゃ…

あー怖い怖い…
何がしたいんだろ
どうしたいんだろ

なんだろ、大好きな頃の大好きな夢を見て
わりとうっとりして

あー、あの顔ね
確かに好きだったんだ
夢見は悪くなかった…

しかしね信じてなかったけどね
やっぱり嘘だったね

いるんじゃん近くにさ
笑うしかないよね

これらとそれらとは、全く次元の違う話
何度思い返しても

仕方ないから毎日がむしゃら

早死せぬよう
ポンコツにならぬよう
なりふり構わず働くのみ

好きなこと?生き方?
…そんなものはありません

少しでも経験を積み、僅かでも知識をつけ
少しでもマシな生ゴミになるようもがくだけもがく

白い犬を抱き、夜中の口笛に目覚める

毎日うなされているようだ
毎日叫んでいるようだ

思っている以上にトラウマ




娘が大吉をひいた

子供達に幸せが訪れるなれるなら
それでいいのです

平穏に暮らしたいだけです
しかしそれが一番難しいようですね
娘、帰ってきました

二泊三日の沖縄修学旅行


鹿児島の口永良部島の噴火で、帰って来られなくなるかも…󾭜と心配したけど

本人達はそんなこと何も知らず、普通に帰ってきました

携帯持たせないのは良いんだけど
要所要所でお知らせが欲しかったな
ねー学校

しかし一安心  ε-(´。`*)ホッ
そんなにつまらない事するほど暇じゃない
息子が手術を決めて来ました

ヘルニアがデカくて
腰の痛み、下肢の痺れ
知覚麻痺
膝下の感覚がなくなり爪先が挙がらなくなってしまった

投薬治療もその場しのぎ
ボルタレン、坐薬、ステロイド
どれも止めれば即、痛み復活
神経根ブロックも地獄の痛みに耐えた割には一日しか持たず

本人の強い希望もあり手術へと

MRI画像からデカいヘルニアが1つ
小さいのが2つ

これなら将来ある身だからとってしまったほうが…と

そう言えばこの子、小5の時に扁桃腺摘出術やりました

麻酔の順序を逆にしたら、半覚醒で幻覚が
見えてしまい手術室で暴れたとか

もっと小さい時には髄膜炎で入院、骨髄穿刺やられてた

その頃私は素人で何も分からなかったけど、今ならどんな検査を手術をしたのか分かります
そりゃ怖かったろう痛かったろう

二十歳だけど、色々あって
こっから先、本当に穏やかに幸せになって欲しいと思います
寝ないとキツイが



いろいろあってキツイ



黙って通り過ぎるのを待つ



気持ち悪くなってきた



やっぱり騙され体質なんだな



はいフラッシュバック



本当にもう勘弁して