無事ではありませんが笑
昨日は、チューバが準備できていないのに満面の笑みで演奏が始まり、冒頭がパート練状態になって、メンバーは大焦りながらも爆笑寸前。f^_^;笑W
今日はというと、舞台に上がると、全く違うセッティングが…
下げてもらうと今度はチューバの椅子も下げられ会場は大爆笑( ̄▽ ̄;)思わず「それはないやろWWW」と叫ぶお客さんも笑
何だか宴会みたいな雰囲気でしたW
演奏は…少なからずやはり余興の雰囲気になってしまったのが課題で、昨日とは全く違う演奏になってしまいましたが、それもまあ、いいかなと。
とにかくとにかく、今日はまた別のメンバーのご家族(たつの市から、総出!)が駆け付けてくれたり…会場と僕らの雰囲気が完全一致し、この上ない本当に楽しい二日間にわたるコンサートとなりました。
本当に感嘆しながら連絡して下さったり感想を言って下さった方々がいて、本当に自分は幸せ者だと心から感じました。
チューバのT君、実は今日の総移動距離約2500キロ。W
というのも、Tは吹奏楽部でとても重要な立場を受け持っているんです
一緒にいて十分理解できるのですが、彼はとても部に頼りにされているので、責任感の強いTはいざとなるといてもたってもいられなくなります。
そして悩んだあげく出した答えは、始発の新幹線で関西へ一度戻ること。
「俺はやっぱりこのアンサンブルも、部も大切です」と早朝に一言告げて、飛び出して行きました。
夜も眠れず、朝の4時まで悩んだみたいです
僕らは今でこそこうして一緒に活動していますが、普段は全く違います。
役職の全く違う、吹奏楽の幹部が三人。音楽科の二年、一年。
皆それぞれ居場所があり、本分があるのです。
でもそういった、ある意味自立した関係(もちろんまだ未熟な学生の身ですが)で結ばれているからこそ、この団にしか出せない和やかな音があるんだと思います。レッスンも入れませんし、自分たちでスケジュールを合わせ、夜に小さなスタジオを借りて練習しています。
明日からまたそれぞれのやるべき事をこなす日々が始まり、学年が変わり、このクインテットは解散です。
寂しいですが、でもそれでいいんです。
数え切れない程の人にお世話になりつつ、この企画で目指していたものを十分すぎるほど達成し、贅沢すぎるほどの得難いものを得ました。
関係者の方々、本当にお世話になりましたm(__)m
周囲の方々、明日からまた改めてよろしくお願いします(^O^)
