雲と時計と珈琲ひとつ

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【詩】見つける。見つけて。

   作:かりん




あなたの書いた言葉から

あなたが見える


どれだけ時が流れても

ここに残された

あなたの感覚は

文字として残り


読み終えた

私の身体中に広がってゆく


私の感覚に

あなたの感覚が重なって

何もないこの街が違って見えた


髪の毛をいたずらに

くしゃくしゃにして

逃げてゆく

季節の風の中で

あなたに会えた気がした


私も何かを書こう


いつの日か

私の書いた言葉から

私を見つけてくれる

誰かの為に





✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈


《今日のひと言》


ーー想いーー


それは、物語や歌や詩やエッセイや誰かの走り書きのメモであったり、ボトルに詰められ海に流されたメッセージだったり…と、それの媒体は様々な姿になり、長い時を超えて、誰かが残した「言葉たち」となって現代の誰かと巡り逢う。


書かれた年代を見て

今は亡きその人の想いが言葉として残り、長い時を経て現代の私に伝わるという事象に心が大きく揺さぶられます。


いつかこの小さな呟きが

時を超えて

誰かに届く事を

願いながら綴りました。


最後までお読みくださり

ありがとうございました。




✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈




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