先日 子供(もう二十歳を超えてますが)がレンタルしてきたDVDを一緒にみました。








「ももへの手紙」



主人公のももがお父さんと喧嘩した日にお父さんが急死してしまい




ももは 後悔した。そんな時 お父さんからの手紙を見つける・・・。











主人は誰にも手紙を残してくれなかったけれど




私や子供たちそれぞれの心の中にいろいろなモノを残してくれています。




そう 少しずつ人生を進むにつれ 感じ 気付き 感謝できるようになりました。









主人が亡くなって間もないある日




長女が 「今日友達が  おやじ ウザイ!  って言ったから




あゆみ、そんな事言わないほうがいいよ・・・   って言ったの」




と 話してくれました。









以前なら 一緒になって話してた会話のはず




もう ウザイ! と言う相手はいない・・・











 
当たり前の事がとても幸せな事なんだ。




もし、その当たり前の事が当たり前じゃなくなってしまうとしたら…




それはとても悲しくて、不幸な事なんだ。




でも、人はそうなってしまうまで「当たり前の幸せ」に気付かないんだよ。





(ネットで見かけた言葉)










失う前に、当たり前の幸せを、




目一杯味わい、感謝することで人生は、




とても豊かになるのかもしれませんね。