一応サイトTOPでは開店休業もしくは更新停滞と表記してたのですが、あらためて書いておきます
ひさびさのブログがこんな話で申し訳ないです;;
ほしかったもの。はいつか完結させたいと思ってはいるのですが現状書ける状態ではないので停滞。
SECRETに関しては番外編のEXTRAが停滞しているわけですが、、、たぶんというかほぼ書けません。
モバスペで公開しているbookに関してはEXTRAを別bookに移動させてsecret自体は完結マークをつけようかなと思っています。
最初から別bookにしておけばよかったんですよね;
PC版に関しいては更新中止中の表記をしようかと思います。
先生サイドのEXTRA。
書けると思って当時はじめたのですが、安易だったなーと、、、期待させちゃって本当にすみませんm(__)m
あんまりごちゃごちゃ書いてもいい訳にしかならないから。。。
んーざっとしたあらすじだけでもいいなら書くけど、意味ないですよねぇ
閉鎖も考えたのですが、個人的には開店休業倉庫状態のほうがいいかなぁと思って。
更新しないならスパッと消えた方がっていうかたもいるかもだけど。
私は更新ないサイトでも見れれば嬉しいから。。。と思ったんですがどうでしょうかね^^;
はぁ、なんか本当に申し訳なくて。。。
いつかスランプ脱却できればいいなぁと思いつつ。。。
更新ないのに拍手とかレビューいただくし;;
本当に申し訳ないですうう;;
いつかまた書ける日まで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
と、書きつつ。今月の2日は実優の誕生日でした。
***
「誕生日おめでとう」
0時になるなり先生がそう言ってキスしてくれた。
「ありがとう」
先生に抱きつくとぎゅっと抱きしめ返してくれる。
「お前ももう19か。早いな」
しみじみ呟く先生につい吹きだしちゃう。
「早いよね、本当。先生に出会ったときは16だったんだよ? 犯罪!」
「16なら結婚できる年齢だろ」
「そうだけど!」
「こうしてお前が松原実優になってるんだから問題ないだろ」
「……っもう!」
「なに照れてるんだ」
意地悪そうに笑いながら私の目をのぞきこむ先生に赤くなった顔を背ける。
「照れてないもん!」
「ほら―――誕生日プレゼント」
左手の薬指にひやりとした感触。
もともとつけていたシンプルなプラチナリングに重なるようにして新しい指輪が輝いてる。
「……ありがとう」
誕生日のたびに増えていく指輪。
去年はかわいい感じのものだったけど今年は少し大人っぽいデザイン。
曲線を描くフォルムに連なる綺麗に輝く石を見つめてたら顎をすくわれてキスされた。
「来年はお前が選ぶか? 大人になった記念に」
―――来年は20歳。
たぶんまだまだ子供だけど法的には大人になる年。
「……ううん。先生に選んでほしいな」
こうして毎年どんな指輪をくれるのか……選んでくれるのか、それが楽しみだったりするから。
「了解」
先生は口角をあげると―――
「きゃっ」
私を抱きあげて歩き出した。
「な、なに?」
「19歳初エッチだろ?」
「え?! そうなの?」
「当たり前だろ」
「……先生明日も仕事なんだからほどほどに」
「お前次第だな」
「なにそれ!」
そんなことを喋ってる間に私はベッドに沈められ―――身体じゅうにキスを受けたのだった。
*おわり*