ずっと認知翔と戦って来た義父が逝去しました。


もうすぐ49日です。



とってもおしゃれだった義父


アルツハイマーがわかったのは 50代


まさかの診断だったらしい



でも  私達が そのことを聞いたのは 数年前


母よ二人暮らしで仲良く過ごす中で

もう 母一人では 見れなくなったと

施設を決めてからの報告でした



それから 10年  だんだんと弱って 

私はもちろん 孫のこともわからなくなって

寝たきりになって  

最後は 点滴を打つ 場所もないくらいになって


家族葬は ほんとに静かなものだった


田舎だから 

こんなに 小さな静かな式は初めてだった


田舎は とにかく大きいんです

お花も すごいボリュームで 飾ってあって


花輪もいっぱい届いて、、、



そういう田舎のお式では無くて



ただ 夫の仕事関係者が90名程 ご香典を。

代表の方が 何名かに分けて持って来てくださって


父と母の親族 関係者は 20名弱

やはりご香典を 代表の方が 持って来てくれて


葬儀の参列者は 家族入れても  10数名



ほんとに静かな 式でした。