ネタバレになるかもしれないので要注意を
トイストーリーシリーズが好きで、今回も楽しみにしていた
結末に賛否両論あるみたい
持ち主がいるオモチャとしての役割を全うしているウッディ
ただアンディーの次の持ち主のボニーには遊んでもらえなくなっていた。
それでも持ち主のボニーの幸せを第一に考えていた。
お気に入りのオモチャとして自分が選ばれなくても。
ボニーはお試し保育で、不安な気持ちいっぱいだった。
ウッディーのサポートで、ゴミ箱に捨てられてた先割れスプーンでフォーキーを作ったボニー。
フォーキーはボニーの心の支えになっていた。
でも、自分をゴミだと思って何度もゴミ箱に🗑入るフォーキー。
ウッディーはボニーの側に居させようと面倒を見続けたり、
フォーキーにボニーに必要なオモチャだと伝え続ける懸命な姿。
いかにもウッディーらしいなぁって思う
しかもフォーキーを助けるために、自分を犠牲にするのもウッディーらしい。
今作のキーパーソンとなるボーピープとの再会。
そしてボーピープの逞しく自由に迷子のオモチャとしての生き方に触れた事。
今の自分の立ち位置や、ボニーのオモチャたちの環境やボニーとの関係。
それらがすべて今回のウッディーの決断に至ったと思う。
持ち主がいるオモチャとしての役割からしたら
今回のウッディーの決断は受け入れ難い人もいると思う。
残されたバズ達の気持ちは?
持ち主としてのオモチャの役割を一貫してた信念や忠誠心は?
ボニーやボニー家族のウッディーに対する扱いが酷すぎない?
アンディーに大切にしてねって託されたのに。
トイストーリーが大好きな人達は怒りに似た悲しみがあるかもしれない。
でも
親友のバズがウッディーの本当の幸せを考えて、葛藤してるウッディーに、心の声に従えって背中を後押ししたわけだし
バズ達や、ボニーのオモチャ達がボニーの心の支えになって、役割を全うする姿勢が引き継がれてるし
ウッディーがオモチャとしての自分の幸せを選択したのは悪い事ではないと思う。
ウッディーはボーピープとダッキーとバニー、カブーンと共に、オモチャと子どもの幸せを考えて行動してるしね。
私はこのトイストーリーシリーズが大好きで
トイストーリー4も観たけど感動した
私の中では全然あり












