先週台風が直撃している日本へお義兄さんが旅行へ行っていました。

台風前に日本へ行き、上手い具合に台風の影響も特に無く過ごすことができたようです。

 

日本へ行って何日目かに家族のグループラインに、

「お母さんにお土産かうけど、確認して」

とBuBuさん指名でメッセージが。

それを見てお義兄さん今日本にいるのかと知ったわけですが、しばらくしてわたしの鎮痛剤がそろそろ無くなることに気づいたんですね。

で、写真を撮ってBuBuさんにこれを買ってきて欲しいと頼んでくれないだろうかと言うと、台湾人の彼は何のためらいも無く頼んでくれました…2つもね。

すると、それを機にお義姉さんやお義父さん(でもお父さんは自分で文字とか打てないらしく、友達がしてくれるらしい)から、あれやこれやと注文が入る!

 

こういうお土産頼まれんのを苦々しく思っているわたしが、こんなきっかけを作ってしまい冷や汗が出る思いでした。

ピコンピコン増えていくメッセージを見ながら、心の中でめっちゃ謝りましたよ。

年末年始日本へ帰国しますが、お義兄さんにはいいお土産を買って帰ろうと心に誓いました。

中学から高校ぐらいまで実家のお隣にお子さんのいないご夫婦が住んでいました。

お子さんがいないんですが、小型犬を何匹か飼っておられて、かわいがってはりました。

 

ある日、母が夕飯時に

「お隣の犬一匹死んだんやって。お母さんも話し聞いて一緒に泣いてしもたわ。」

としんみり話しまして。

うちの母親特に犬が好きってわけでもなく、お隣のわんちゃん達をかわいがってたわけでもないんです。

「一緒にしんみりするならまだわかるけど、一緒に泣く!?」

と兄と笑ってしまったのを覚えています。

 

時は流れて何週間か前のことです。

とある方のケータイの待ち受けが犬で、

「かわいいね」

と言うと

「でも、もういないんです。二匹飼ってて、先に一匹病気で死んだら、寂しがって1週間ご飯食べなくなって、弱って…」

と話してくれまして。

話聞き終わって、もうわたし涙目。

ここで泣いたら気持ち悪がられる!と思って、こらえましたけど厳しかった!

 

母はまだ何年か付き合いのあったお隣さんの犬でしたけど、わたしはたまたま見た犬ですからね。

母譲りの涙もろさが年をとりひどくなって、もうあの頃の母を笑えないと思いましたよ。

母さん、あの時のお隣の犬、ごめんよ。

連休も終わりましたね。

といっても、わたしはそんなに連休でもなかったんですけどもえー

 

でも何日かは休みがあったので楽しみました。

食を!

去年あたりから、我が家の近くにもブランチなんかを売りにするお店ができ始めましてね。

この機会にと行ってきました…今回注文したのは失敗だったかもしれない。

でもBuBuさんが食べたのはよかったので、次はそれを頼めばいいのかな。

 

別の日にはネットで見た美味しそうな麻辣麵を食べに行きました。

麵の店はわたしが注文した方が美味しかったです!

写真も無いですが滝汗

麵を食べた後はカフェで一休みしたんですが、これは珍しいことです。

BuBuさんはあんまりこういうコースにあまり付き合ってくれないので。

大満足な1日でした。

 

連休とは別ですが、中秋節の日には白SOGOで開かれている京都美食展に行き、美味しいものをまあまあ買って帰りました。

玉子サンドの味が忘れられず、もう1回買いに行くつもりです。

 

ここまでこんなこと書いてますが、わたくしダイエット中なんですよね。

信じられないですねデレデレ