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kumo's diary

ゆるーく更新予定。日常の何気ないことが多めかも。
日記がわりなので、自分向きな言い回しをしています。
あと、ID同じなツイッターやってます。連絡はそちらに。

三日月


昨日(11/27)撮った三日月。すごく綺麗に見えた。じっくり月見ることってそういやなかなかないなぁと改めて思った次第。
稲刈りの終わった田んぼと特急電車


秋の昼下がり。精米所で精米中にふと横を見ると、田んぼの若葉色が目にとまった。

「俺はまだ生きてるんだ!」

稲の声が聞こえてくる気がした。

みんな一所懸命に生きている。俺も頑張らねば。
『TLに流れいて、あるいは、そこから想像できる【誰でも見れて、あるいは推測できる】個人情報の怖さ。』
 
ご存知のとおり、ツイッターでつぶやいたことは、広く一般の人が誰でも自由に見ることができます。検索サイトでキーワードに合致すると、個人のつぶやきが想像もできないくらいヒットするのは良くご存知かと思います。

 ですが、最近のTLを見ていると、その事の本当の怖さを忘れて、あるいはわからないでおられる方がかなりおられるように見えて仕方がありません。

 あるオフ会で、またその集合場所にいいく電車内で偶然同じような事をする若い方を見かけました。
 それは、(ツイッター未登録、またはフォロー外から個人のアカウントやつぶやきをWebページとして閲覧し、周りに誰が、どのくらい大勢いようがお構いなしに、大きな声でその内容を話し、会話の材料にしている。というものでした。隣にいる人がどんな人かもわからないのにです。
 その姿を見たとき、何年か前に見たテレビ番組を思い出しました。
【面識のない人のツイッターでのつぶやきを元にその人のところに行き、性別年代やおおよその職業や居住地を言い当てる】というものでした。

 テレビ的な演出はあるものの、直接それを言ってなくても、断片的な情報と、投稿された写真と写真の説明などをあわせて考え、見事にそれらを言い当てていたのを鮮明に覚えています。


 みなさんどなたでもですが、独身女性や一人暮らしの学生の方は特に、よほど注意しないと身の回りの事柄が丸裸になってしまい、とんでもない犯罪に巻き込まれる危険がある、あるいは、気が付かずに犯罪を犯してしまうということです。私を含め、皆さんがつぶやいた内容を見ているのは、聞いているのはフォロワーさんだけではありません。何万人という人が見ている可能性があるという事。中には悪用してしまう人もいるかも知れない事。それを十分肝に銘じて、有効にツイッターやSNSと言われるサービスを利用して欲しいものです。

年寄りの余計な心配から、それを(直接言っても厄介な奴だと思われて終わりだと思い)わかってほしいとやっていた少し厄介な事は、これで終わりにしたいと思います。どう解釈していただけるかわかりませんが、(彼らの言動、私がやったことは特別なことじゃない。多くの人がやってるごく一般的なこと。)だと言うことだけは忘れないでください。
リムーブやスパブロはどうぞご自由に。
寒くなってきて、雨も増えてきた。週末ごとに雨って感じ。
子供たちもストレス溜まってるようで、「どこかにつれてけ~~」とうるさいが、長男の定期試験や学校行事などで最近行けてない。俺的にもストレス溜まってきてる。
家族にあたらないよう気をつけなければ。

写真は、庭の金柑の木。もうちょっとで食べれそうなのもちらほらある。雨に打たれてどことなく寒そう。

金柑 11/9
11月の1~2日、嫁さんに無理言って、大産大の学祭に行ったり近鉄の鉄道祭りに行ったりと、二日連続で出かけた。いろんな人と会うことができた。みなさんのおかげで有意義な二日間だった。遠方からおいでの方や、少ない小遣いをやりくりしてこられてる学生さん。大感謝である。

学祭で、「ツイッターに感謝です。」「これ(ツイッター)なかったらとてもこんな楽しい思いはできない」「今頃は絶対ぼっちだと思う」と、少なからずきいた。本当にそうだと思う。それだけに、やり取りの時の単語や言い回しには気をつけねばと改めて思った。そんな言葉単語の習慣の違いが原因の諍いごとで、大切な友人を失いたくない。敬語を使えというのではない。使う単語や言い回しの習慣の違いに注意し、また相手の気持ちを汲む努力を忘れずにということ。自分のリアルの仲間内では冗談なときは使わない単語も、相手にとってはまた違う意味やニュアンスかもしれない。忘れがちな自分に注意せねば。

写真1 学祭での一駒。顔集合(^。^)y-




写真2・3 五位堂にて。 台車と場内の様子 と 休憩電車になっていたラッピング車両

台車と場内の様子と
休憩電車