2026年が始まりました

あけましておめでとうございます。

年のはじめによくいただくご相談のひとつに、
「今年は“攻めの年”ですか? それとも“整える年”ですか?」
というものがあります。

どちらを選ぶかで、行動の仕方も、心の持ち方も大きく変わりますよね。
そこで今回は、**九星別に「2026年の運気の活かし方」と「迷いを減らすヒント」**をまとめました。

※ご自身の九星が分からない方は、本文内のQRコードからお調べください。


 


九星別|2026年の運気の活かし方


一白水星の今年の運勢

一白水星の今年は、「調整スタイルで整えていく年」です。
勢いのある運気の中で、うれしい出来事も予想外の出来事も重なり、少し振り回されて疲れてしまうことがあるかもしれません。

それでも、一白水星が本来持っている「諦めない強さ」を大切にすれば、状況を自分の力で立て直していける「自力転換」の一年となるでしょう。
大切なのは、無理に前へ出て攻めることではなく、全体を見渡しながら流れを整えること。その姿勢が、自然と新しい道を開いてくれます。

守りの菩薩・尊格は、揺るがぬ中心軸と再生を象徴する不動明王です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽くなります。
役割や考え方、習慣、人間関係などを見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識することで、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


二黒土星の今年の運勢

二黒土星の今年は、「攻めの年」となります。
もともと二黒土星の方は、人に寄り添い、相手の気持ちを大切にできる優しさを持っています。その分、自分の考えを強く主張することは少し苦手かもしれません。

それは「決断するより、受け入れることが得意」だからこそ。
今年は物事を落ち着いて受け止めながら、自分の中の答えをはっきりさせることができる年です。迷いが少なくなり、「これは大切」と思うことを、無理なく相手に伝えられるようになるでしょう。

自然体のままで正しい判断ができる一年です。
守りの菩薩・尊格は、理想と未来を見守る弥勒菩薩です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を少し見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


三碧木星の今年の運勢

三碧木星の今年は、「整えること」を意識すると安心して過ごせる一年です。
もともと三碧木星の方は、勇気と挑戦心を持ち、前向きに物事へ向かっていく力があります。

「自分が皆を守りたい」という思いから、これまで一生懸命に走り続けてきた方も多いでしょう。ただ今年は、少し集中力がゆるみやすい時期。
無理に頑張ろうとせず、いつもより余裕を持ち、楽しい時間や心が和むひとときを大切にしてみてください。

力を抜くことで、自然と整っていきます。
守りの菩薩・尊格は、喜びとご縁、解放を象徴する阿弥陀如来です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽くなります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識することで、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


四緑木星の今年の運勢

四緑木星の今年は、いつも以上に心が落ち着き、冷静に物事を見つめられる一年となりそうです。
九星の中でも変化の幅が大きく、「丁寧に整えていくこと」がとても大切な年です。

今年はまさに「しっかり整える年」。
その理由は、自分ひとりで頑張るよりも、周囲の力を上手に借りることで、大きな前進が生まれやすい運気だからです。

人との関わりの中で、思っていた以上の成果につながることもあるでしょう。
特に、少し苦手だと感じていたタイプの人とも、ゆっくり歩み寄ることで、心強い味方になってくれそうです。

守りの菩薩・尊格は、積み重ねと継承、揺るがぬ土台を象徴する虚空蔵菩薩です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


五黄土星の今年の運勢

五黄土星の今年は、南の位置に入り、恵方とも重なるため、明るく前向きな運気に包まれます。
全体としては「攻め」を意識するとよい一年ですが、無理に自分を押し出す必要はありません。

五黄土星は九星の要となる星で、もともと自然と中心に立つ力を持っています。そのため、強く主張しなくても、存在そのものが周囲に影響を与えるタイプです。

今年は、自分の内側にある気持ちや感覚を、素直に確かめていける時。
ふと心が動いたことや、純粋に感動した瞬間を大切にしながら行動していくことで、運は自然と天に向かって開いていくでしょう。

守りの菩薩・尊格は、光と浄化、完成を象徴する薬師如来です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


六白金星の今年の運勢

今年の六白金星は、九年間の流れの中でも、少し運気が静かになる時期を迎えます。
周囲の影響を受けやすく、思いがけない出来事に心が揺れる場面もあるかもしれません。

そのため、無理に動こうとするよりも、「今は立ち止まって整える時」と受け取るとよい一年です。
そんな中で特におすすめなのが、「学ぶこと」。

興味のある分野にじっくり向き合い、何かを学び続けることで、心が守られ、視野が自然と広がっていきます。
今年の学びは、やがて「新しい自分」と出会うための大切な準備となるでしょう。

守りの菩薩・尊格は、包み込む優しさと救いを象徴する千手観音菩薩です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識することで、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


七赤金星の今年の運勢

今年の七赤金星は、「整えること」を意識することで、自然と運気が開いていく大切な一年です。
七赤金星の方は、楽しいことが好きで、人と関わる中で場を明るくしようと心を配る魅力があります。

その分、自分が話すことに力が入り、相手の気持ちをゆっくり受け取る余裕が少なくなることもあるかもしれません。
今年は、相手の思いや願いに耳を傾けることが、いつも以上にスムーズにできる時期です。

自分から場を盛り上げようとするよりも、人の役に立ち、感謝されることで動き出す運気のほうが、思いのほか大きな実りにつながるでしょう。
守りの菩薩・尊格は、育て、支え、寄り添う存在である地蔵菩薩です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


八白土星の今年の運勢

八白土星の今年は、「思いきって前に進むこと」が流れに乗るポイントとなる一年です。
冷静さと挑戦心の両方をあわせ持ち、慎重に考えながら一歩を踏み出す力のある八白土星ですが、これまで迷いを感じる場面も多かったかもしれません。

今年は、そうした自分を責める必要はなく、安心して行動に移しやすい運気です。
少し勇気を出して動いてみることで、自然と道が開けていくでしょう。

「攻め」を意識することが、結果として心の安定にもつながります。
守りの菩薩・尊格は、喜びとご縁、解放を象徴する阿弥陀如来です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。


九紫火星の今年の運勢

今年の九紫火星は、持っている才能や魅力が、自然と周囲に伝わりやすくなる一年です。
全体を見渡す視点が育ち、物事が安定しながら広がっていく「隆盛(りゅうせい)」の流れに入っています。

前向きに進む姿勢は大切ですが、自分だけのために突き進むよりも、事業や組織、一族など、全体の調和を意識した行動を心がけると、運気はより穏やかに、そして長く続いていくでしょう。

バランスを大切にすることで、未来へとつながる実りある一年となります。
守りの菩薩・尊格は、調和と実践、徳を象徴する普賢菩薩です。

また今年は、何かを手放すことで運が軽やかになります。
役割や考え方、習慣、人間関係を見直してみましょう。
今月は「足し算」よりも「引き算」を意識すると、運気が穏やかに動き始めます。
※流派により菩薩様の振り分けが異なる場合があります。