昨日、8月6日(日)午前中に
トミーが病院にて息を引き取りました。
3日の午後から入院して、検査して
もう腎臓と肝臓が限界で酸素吸入して。
私達のお迎えを待っていたよね。
土曜日にお迎えに行っていれば
お家で眠れたのに。
日曜日11時にはお迎えに行くはずだったのに
10時前に、先に病院から電話がかかってきて…
すぐに駆けつけた時にはもう…

ごめんね、トミー。
苦しいのに
頑張って待っていてくれてたのに
間に合わなくて。
声をかけてあげられなくて。
ずっと撫でてあげられなくて。
最期は一緒にいてあげたかったのに
何もできなかった。

きっと心細かったよね。

だから、本当のお別れだけでも
きちんとしようと思って。

本日夜
訪問火葬業者さんに来ていただいて
無事トミーの葬儀が終わりました。

業者のおじさんは良い人そうで
安心してお任せできました。

胴長短足の13㎏あったトミーが
意外にも小さくなり
粉骨したら尚更小さくなり
でも、重さはあって
なんだか切なくなった。

トミーがガブガブしていた立派な犬歯を
御守りに持っているね。

今まで、楽しい毎日を、癒しを
ありがとう。

天国で、お友達に会えますように…















私の大切な可愛い愛犬、トミーちゃん コリラックマ



お散歩の時
歩く様子が何かおかしい、と
家族達も気が付き始めて
いろいろと検査したりして
やっとわかった事。

平成28年4月1日の
検査結果報告書を見て知った
変性性脊髄症  (DM)
12歳での発症。
もしかしたら11歳の時点で
発症しはじめていたかもしれないが

DMとは
痛みを伴わず、ゆっくりと進行する
脊髄の病気。



『症状は10歳過ぎから現れるのが典型的です。
病気は脊髄の真ん中あたり
(前足と後ろ足の中間あたりの脊髄)から始まり、症状は後ろ足から出現します。
病気が進行すると、
病変は脊髄の前の方にも広がり、
前足にも同様な症状が現れます。
さらに進行すると病変は首の脊髄にも広がり、
呼吸が少しずつしにくくなります。
通常、これらの症状は3年くらいかけて
ゆっくりと進行します。』

4つの病期

ステージ1両後肢のふらつきが認められるが、まだ四肢での歩行が可能
ステージ2両後肢の麻痺が進行し、四肢での歩行が困難。前肢は正常。
ステージ3前肢にもふらつき、ナックリングが認められるが、まだ歩行可能。
 この時期までに多くの場合に自力での排泄も困難になる。遅くともこの時期には下半身の筋肉がひどい萎縮を起こす。
ステージ4四肢が麻痺してしまい、歩行が不可能。呼吸困難、発声障害、嚥下困難なども起こる。全身に重度の筋萎縮が認められる。本疾患の末期で、生活の質が著しく低下します。





そして、呼吸障害が進行すると…



完全に寝たきりになってしまったのは
いつの頃だっただろうか…

昨日くらいから
急激に呼吸障害がひどくなってきた様子。
つい先日まで、私が仕事から帰ってきて
起きて気付けば、目を合わせてくれたのに。
もう、呼吸するのが精一杯みたいで…

そろそろ覚悟をしなくては。

四六時中一緒にいて
介護をしてあげられなくて
ごめんね。
今の私には何もしてあげられなくて
ごめんね。

出来たら、もう少しの時間
一緒にいさせて欲しい。
















先月に続き、今度はさみしかった右耳
ピアッシングしてきたーきら

Forward Helixキラキラ
Daithキラキラ

ダイスはリングじゃなくて
ハートでもかわいかったかなぁ…

でも
なかなかイイ感じLOVE

トラブルなく安定しますように星