うちの学童でも、メンコ大会します!
やっぱり白熱して、負けると号泣
は当たり前
もっとすると、泣いて暴れることも。
負けて怒って、靴箱の上に登って降りてこない子もいたなぁ

さとさんの学童では、はじまる前からみんなで楽しむ雰囲気を作って、それぞれの子の思いを大切にしているなって感じました。
うちの学童は?というと、
日頃から「メンコやりたい」の声を受け入れていない状態。
何故ならば、大きな声で騒ぐし、
勝敗にこだわって常にケンカになるから、
指導員の中には、やめたい、やらせたくない人もいる遊びになってしまっているんだ。
みんなが楽しもう!って言うイベントになっていないのが現状

子どもたちの大事な遊びであるはずなのに
なんで嫌なんだろう。
なんでダメなんだろう。
騒いで静かにさせなくてはいけないから?
ケンカの仲裁をするのが大変だから?
言うことを聞かせてなくちゃいけないから?
そうやって管理しなくてはいけないから?
興奮してると子どもたちは話を聞いてくれないからね。
子どもたちにとっては、熱中できる遊びのはずが
大人にとってもやらせたくない遊びになってしまってる。
手が足りないと理由をつけて
力ずくでやらせないが通ってしまっている。
力ずくではなくて、対話をしながら
遊びを考えていける学童にしたいなと思う。
指導員が「聞く」を学ぶと
お互いに楽に生活できるんではないかな?

子どものこころのコーチング講座では、
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私も学び途中。
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