大きなコンクールではありませんでしたが、毎年PTNAコンペの直前に開催するため、リハーサルを兼ね参加する方が多くレベルが高いコンクールです。
今回、初めて参加することを決めたM子ちゃん。優等生なだけに、思い切りにかける正確な為、レッスンでも時々不安の余り泣き出してしまったり、モチベーションを高めさせることに…かなり神経を払ってレッスンをしてきました。
発表会の演奏が本人が満足した出来だった為、本人から『コンクールに挑戦してみたい❗』との希望がありました。
初めて同じ曲で2度本番をするという経験はなかなか上手く演奏をコントロール出来るか不安でしたが、彼女らしい丁寧な演奏をしてくれて…、クリアすることが出来たように思います。
演奏後、なかなか見せない飛びきりの笑顔を見せてくれました。
夏からのコンクールも挑戦することを希望したようです。
目標を持てた事を嬉しく思います。

