それから、入国時に必要なものを準備しました。ESTA、宣誓書、そして新型コロナワクチン接種証明書です。
ワクチン接種に関しては、実は2023年シーズンが始まるまで1回も打っておりませんでした。
USLPGAにチャレンジしたい!という思いと、ワクチンを打つのは怖い…という思いの狭間で私も娘も揺れていました。もう少し待ったらワクチン接種なしでも入国できるようになるのではないか…という淡い期待も持っていたのも事実です。
でも、そういう兆しは全くありませんでした。
そんな中、開幕からの娘のゴルフを見ていて、やはり日本のゴルフ場だけでなく、世界のゴルフ場にも挑戦させたいという思いがどんどん強くなっていきました。
悩みましたが、自分だけでもワクチンを打っておこう!いつでもどっちにでも転べるように、自分は準備を整えておこう!と決心を固めました。
そして5月の初旬、自分の決心を娘に伝えました。娘がどうするかは、無理強いせず娘に委ねようと思っていました。
すると、その話を聞いた娘が、すぐに、「じゃあ、私も打つ。」と言ったのです。
そうと決まったら「善は急げ」です。
すぐに地元鹿児島からワク接種券を取り寄せ、住所地外接種届を出してもらえるように手続きをしました。
その後、それを持って渋谷区役所に行き、手続きをしてコールセンターに予約し、近所の病院で1回目の予約を取りました。
5/30(月)に1回目を打ち、翌日に試合のため車で新潟まで移動しました。2回目は7月半ばのオープンウィークに接種しました。そして、11/8(火)、これも試合の週に3回目を接種しました。娘は腕が少し痛いと言いながら、普通にプレーしていました。
幸いな事に、とても心配していた副反応が大した事なかった(娘はほぼなかった)ので良かったです。
3回接種すれば、日本入国の際に72時間以内の陰性証明が不要になるので、かなり気が楽になりました。(外国でのPCR検査してくれる場所探しが大変なので)
これで、渡米に向けての事務的な準備はほぼ揃いました。
次回に続きます…。
