2023年3/20に渡米して約2ヶ月…。
6試合に出て、3試合予選通過。
LOTTE、chevronと連続予選落ちしてからは、何となく流れも悪く、ツキもなく、今回のCognizant Foundersも1打落ちという結果に終わってしまいました…。
予選落ちしても人前ではあまり悔しさを外に出さない子なのですが、今回は流石に上がってから18番のグリーンサイドで怒りの感情を表に出していました。
ナイスショットしてもディポッドに入っていたり、バンカーでも前の人がならしてないところだったり、ラフに入っても何故かそこだけ土が剥き出しで木の根っこがあったりと運にも見放された様なここ1ヶ月でした。
結果は受け入れるしかないので、予選落ちしたら、気持ちを切り替えて次に向けて行動するしかありません。
今年は、あまりショットもアプローチもパターも調子が良くないので、全てにおいて悩みつつ練習を重ねています。
ショットについては、スマホで動画を撮影し、良かった時と見比べて原因を探します。そして試合で試してみる…。の繰り返しです。
アメリカの試合は、ギャラリーが動画を撮影する事ができるので、私が撮影します。(遠いし、なかなか良い角度では撮れませんが…)そしてラウンド後に本人が見てチェック。
娘のスイングは、少しオープンスタンスでインサイドアウトに打ち出していくのですが、どうも良くない時はアウトサイドインに入ってしまっている様です。
ボール位置を変えてみたり、構えを変えてみたり、色々とやってみましたがしっくりこない様でした。タイミングが合えば良いような気がしたので、今日は最終的には結局切り返しの時に外から回してくる…という方法で行ってみようという事になりました。
アプローチもそれでやってみると、緩みがなくなったのでオープンウィークに日本で試してみるはずです。
パターは、すっかり自信をなくしているような気がします。ライン読みに自信をなくしているようです。
今日は、「ライン読みの練習を手伝って!」と自分から言ってきたくらいですから…。
私はゴルフの専門家でも経験者でもないのですが、娘が求めるなら何でもやります。
2014年4月からずっと娘のゴルフを見守って来ました。ずっと観察していると、少しずつですが分かってくるようになりました。娘の調子の良い時と違うという事は明らかに分かるので、聞かれたら、私の感想を伝えるようにしています。
今日も娘の練習にずっと付き合いました。それが私のライフワークの一つになっています。求められる間は頑張ろうと思っています。
娘は中学生になってからは、コーチなしでここまで来ているので、調子がいい時は問題ないのですが、ちょっと悪くなると、間違ったところを変えてしまうとどんどん悪くなってしまう傾向にあります。
それでも、娘は諦めずに自分で考えて練習に取り組んできました。(通っている練習場や地元のゴルフ場にいるプロからアドバイスもらう事もありますが)
はたから見ていて辛くなる事もあるくらいです。
アメリカに来てからも、しょっちあ自分のスイング動画を見て研究しているようでした。
時には、部屋でスイングしたりもしています。
部屋にいても、色々試しているようです。
これまでも何度も苦しい時期があり、それを乗り越えてきましたので、今回も乗り越えてくれると信じて、側で明るくサポート続けていこうと気持ちを新たにしました。
また2週間後から試合始まるので、とりあえず無事に日本に帰ってリフレッシュしたいと思います。

