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幸助の家

ブログの説明を入力します。

お散歩要員が休暇で帰ってきたので一緒にお散歩へ。
二匹一緒に行けるので時間に余裕ができ、写真を撮ってみようかと。

 
なんだか爽やか! 朝日の効果か?


 
夕方よりも人や犬が少ないので余裕があります。


 
 余裕があるとしっぽが上がります。わかりやすい(*‘∀‘)


朝の散歩の風景でした。




玉三郎は御家族募集中です。
お問い合わせは
アグリ犬猫里親会までお願いします。
 

先日皆様にご支援のお願いをした「まもる基金」についてお知らせ致します。


4月15日にブログ→★ にて「まもる基金」のお願いを致しましたが、その直後から

皆様の温かいご支援が次々と届いております。


4月23日現在、ご寄附の額は499,310円となりました。


今回ご支援をお願いするにあたり、まもるに必要と考えられる一年間の費用を

試算致しました。


酸素ケージレンタル代 181、296円 (1ヶ月15000円+手数料108円)


医療費 前年度掛かったものを踏まえ、現在処方されているお薬代及び

      フィラリア予防薬等 103、000円


また、今回のように大きな発作が起きた場合は、突発的な医療費も掛かりますし、

今後お薬が増える事も考えられます。


そのような予備費も含め、50万円が集まればと願っていましたが、

お蔭さまで早々に十分な金額が集まっております。


そこで、「まもる基金」のお願いは、感謝の気持ちを以って今月末日で終了と

させて頂きます。





本当にありがとうございました。


後日、また詳しくご報告をさせていただきます。



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前回と今回、ご支援をお願い致しました時に 「酸素ケージはレンタルではなく、

買い取りの方が費用が少なく済むのでは」 とアドバイスを頂きました。


会としても、レンタルと買い取りの場合を検討致しました。


買い取りの場合はビニール製の簡易な物になります。


まもるの場合、発作が起きている時だけでなく、食後や夜寝る時や日中も

酸素ケージの中で過ごす事が多いです。


その際、ビニール製では爪などで傷をつけたり、破いたりする事も考えられます。


また、預かりブログでご存じかと思いますが、まもるは発作が酷い時は

横になる事も出来ず、何時間もケージに寄りかかって苦しみを耐えています。

ビニール製の物では、それが出来ません。


獣医師の先生からもビニール製より現在の物の方が酸素濃度を高く

保てるとのご意見も頂いています。


メンテナンスに於いても、買い取りの場合は一年間のみになります。


このように強度や機能面などから、より安心して使用出来る現在のケージを

まもるの為に今後もレンタルして行きたいと思っております。

どうぞご理解下さい。



この短い期間にまもるにたくさんのご支援を頂きました事、心より御礼申し上げます。
最近、たまが変わってきた気がする。
もちろん良い意味で。


 
ふと気が付くとこっちを見ている。
最初のころはちょっと緊張して人の動きを見ていたけれど
最近は「遊んでくれないかな~」みたいな表情で見ている。


 
触られる時も緊張していたけれど、自分から人にくっついてくるようになった。
大きめなので抱っこしたり膝に乗ってくるようなことはないけれど、
体の一部をくっつけているのが落ち着くらしい。おしりとか背中とか。


  
 「玉がいない!」と思うと隣の部屋で一人で寝ていたリする。
前はどんなに眠くても人がいる部屋でがんばって待ってたのに。
自分のペースで動けるようになった事がうれしい。


 
 歳のせいもあるかもしれないけど、落ち着いてきたような気がする。
どちらにしても玉がゆったりと過ごせるようになったのなら良いことだと思う。



 
 ここまで一年かかったけれど、着実に良い方に向かっていると思う。
玉を家族にしたいと言う人が現れるまで、気長に付き合おう。





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