夢白もこ♡もこちとふわふわ生きよブログ♡
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見てくれてありがとうございますお願い



夢白もこです



2022年も最後ですねウインク

今日はそんな1年の最後に

2022年きっと私の人生で最も大きな

【決断】をした事をここで書かせてください。




それは、左足の切断

原因は左足に出来た「褥瘡」が悪化した事により

引き起こされてしまった「骨髄炎」です。


「骨髄炎」の「炎症」が影響で起こってしまう

「発熱」それに悩まされ始めたのは

中学3年の頃からでした。


元々私の足自体、両足膝から感覚が全く無く

ということもあり怪我の発見が遅くなる事が

あり中3の時の褥瘡治療は3ヶ月の入院治療で終了

暫くは落ち着いていた事もあり

あまり気にしていませんでしたが


ここ3年で一気に状況が悪化し

皮膚の再生能力が低くなってしまっていて

足に1度褥瘡が出来ると治るのは1年かかる様に

そして2年前にまた褥瘡による菌感染の発熱により

再度入院治療になりました。


そして今年8月に2年前に治療した褥瘡が再発により

通院治療が1ヶ月続きましたその時点で

骨髄炎にまで悪化している事を知り医師から

発熱を頻繁に繰り返す様であれば

足の切断の可能性を考えた方が良い

そう言われていました。



そして今年10月28日

尿路感染、コロナの同時感染。

その影響で免疫がかなり下がっていた事で

引き起こされた骨髄炎の炎症。


普段免疫が高い時には活性化しない

骨髄炎の菌が活性化してしまい

約1ヶ月半近く38°〜40°近くの発熱と

戦い続け11月29日退院しましたが。


その際、足を切断をしないと。

(発熱炎症の原因となる部分と体との断絶)

【敗血症ショック】の恐れがある

そう言われました。

敗血症ショックを起こした場合、臓器障害により

亡くなってしまうケースもあると宣告。


そして入院中、骨髄炎の菌が影響して

左足の骨が溶けていたのですが、退院後

自分で左足を軸に立っていた私は自分で

車椅子乗ろうとした際、足の骨が溶けている

影響でバランスがおかしくなり転けました赤ちゃん泣き


その後の外来で、入院中より菌の進行が酷く

更に足が溶けてしまっている事を言われた時。







あぁ…私の足もう使い物にならないのだな

それなら早く足を切って熱の原因を無くして

義足にできるのならしてしまおう


そして

来年、引越しや自分の未来を考えた際

【切断】という決断を私自身が下しました。


幼少期から繰り返してきた

足の骨、皮膚の形成手術

時には自分のふくらはぎを皮膚移植もした

全て、出来ることはしてきた、何度も完治しない

足にメスをいれた、痛い治療も苦しい治療も

耐えて耐えて、普通に生きれる様頑張ってきた

それがこの結果。


悔しくてやっぱりまだ涙は止まりません。

足を切る恐怖より、頑張って来た結果

幼少期手術に失敗し右足の切断を言い渡された時

切断にならないよう必死に守ってくれた家族に

こうなってしまった結果を伝えなければ

いけなくなってしまった事が1番の恐怖で

自分に対しての悔しさでした。


だけど【切断】という決断をした自分を

良くなっている未来を信じます。


手術自体が来年な為どうなるかまだ

分かりませんが、この決断をした

2022年をこの投稿をもって【決意】

固めて、終わりにしたかったです。







最後まで見て下さって

ありがとうございました笑い泣き



来年2023年からは

闘病生活から楽しい事はもちろん

感じた事を投稿していくよん照れ