脅迫被害の解決方法

 

噂話はお好きですか?

面白いうわさ話を聞くと、家に帰って家族に話したり、SNSで拡散したりしたくなりませんか?

人のうわさ話と言えば、「新しいお店に行ってみたが不味かった」「Aさんの旦那さんが浮気しているみたい」

「あの業者、つぶれたんだって」など

あまりいい話ではないことも多いですが、中には興味をそられる情報もあります。

 

先日、美容室に行った友人がダイエットの話を聞いて帰ってきました。

2週間ぐらい前の出来事でしたが女子会の話のネタになりそうだと話し始めました。

 

50代後半ぐらいのマダムが美容師さんと話していたのだけれど、

「マダムがダイエット外来っぽいところを友人に紹介されて8か月も待って予約をしたらしいのね。」

うんうん。

女子会ではダイエットの有力な情報は注目を集めます。

 

「検査も何種類貸して、勧められたのは炭水化物抜きダイエットで、他は何でも食べていいらしいの」

ふむふむ。

これはよく聞くダイエット法ですね。

 

「から揚げはいくら食べてもいいのよ。ステーキも食べに行ったわ。」

えーっと、一部で驚く。

 

「先生が書いた本があって、私は読んでいなかったのだけれど買わないと場の空気が悪くなるから仕方なく買ったわ。

先生が“頑張りましょう”とサインしたわ。」

・・・

宗教みたいととの声もチラホラ。

 

「次に行った時は思うように痩せていなかったから、先生に不満を言ったら、

検査結果はよくなっていると言われたけど、納得できなかったの。」

そりゃ残念。

 

「漢方薬も処方してくれるのよ。○○番の漢方」

彼女はその番号を覚えていて、調べてみたら更年期のお薬だったのだとか。

 

美容室は男女の恋愛、夫婦間の問題、職場のトラブルや愚痴などが横行しています。

彼女が聞いて興味をそそられたのはたまたまダイエットの話でしたが、情報の質としては3流以下です。

 

話半分とはよく言いますが、本当にそうだなと思いました。

悪い噂は、評判を落とし原因になったり、子どもいじめにつながることもあります。

「○○君のお家には行っちゃだめよ」

「お友達になっちゃだめよ」

など、ママさんの中には悪評をばらまいて真実を確かめることなく人を傷つける人もいます。

子供社会においても些細なことでいじめが始まります。

大人も同じようなところがありますが、子供の自殺は現実にあり、短絡的に行動するので簡単に考えることはできません。