こんにちは!
合同会社LIFの小口久美子です♪
突然ですが、2022年6月7日に試合が行われた井上尚弥vsノニト・ドネア戦は白熱しましたね!
生で映像を視聴しなかったのですが、現地で試合観戦をした友達が本当にすごかったよと言っていたので少し気になっていました。
普段は怖くてボクシングを観る性格ではないのですが、ボクシングのレジェンド辰吉丈一郎さんが語る井上尚弥選手の記事があり、それを読んだところ共感出来るところがあったのでシェアしたいと思います。
自分が読んだ記事は、こちらです。
この記事の中のインタビューで、辰吉さんは以下のように答えています。
「すごい努力をしてる人間って、自分が努力してるって気づいとらんのよ。当たり前のことしてるだけって認識してる。彼は今スーパースターやん。でも、そんなにピンと来てないと思う。それでウォーってなるのは素人。尚弥君は自分がチャンピオンになる、自分がこういう人間になると、はなから知っとった。知っとるから用意ができとった。みんなチャンピオンになりたいチャンピオンになりたいと言うけど“なりたい”じゃなられへん。自分も同じ経験をしとるけど、“なる”からやってるんよ」
辰吉丈一郎さん談
辰吉さんのインタビューを読んで、勝者には共通したメンタリティーがあるのだなと感じました。
それはある意味物事に夢中になっていて、没頭しているということです。
実は周りの尊敬する経営者からも同じような感覚を得ることがあって、誰一人として「頑張ってるんだ」という言葉を聞いたことが無いのです。
目標に向かって夢中になっている人って、本当に自分が乗り越える障害のことを楽しんでいるんです。
自分が目標達成に対する主導権を握っているから、楽しくて仕方がないのだと思います。
私も目標に対して、「頑張る」という感覚をあまり持ったことがありません。
達成する時は、自分が達成に囚われているように仕事をしているんです。
楽しくて仕方がないのです。やることやってれば達成できると思っているんです。
逆に、目標に対して主導権を握っていない時は、ネガティブなイメージが先行することが多いです。
経営の恩師から「なりたい自分を決める」ことから始めなさいと言われることが、この記事を読んでより腑に落ちました。
ある意味こういう自分であると決めることが、何かに夢中になるトリガーだからです。
とても共感できる記事だったので思わずつぶやいてしました!!笑
一応ブログの趣旨に合ってますよね!?
そんなとある日のつぶやきブログでした。
次回のブログ更新もお楽しみに!
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