猫の天使
パソコンに向かっている私のそばでうちの猫は眠っています。 名前はぶー。黒いペルシャ系の雑種の雌猫です。六年前に、うちの庭で迷っているところを拾われました。黒猫は母親が丈夫になるという言い伝えがあるらしく、飼うことにしたのです。
猫のしぐさはとても可愛らしく、見ていて飽きません。猫をなでたり、抱いたりするのもとても心が癒されます。猫のしぐさで、猫が耳をこすと次の日晴れになる、という言い伝えもあるそうです。信憑性はありませんが。 最近、寒くなったので、夜はぶーは私の布団の上に乗って寝ています。猫は一緒に生活できるので、かわいいですね。確かに、布団の上に乗られると重いのですが、反面暖かいです。もう家族の一員ですね。
猫にはお気に入りの場所というのがあるのです。ぶーは車庫の二階から、ぴょんと屋根の上に上るのが得意ですが、猫も年をとるもの。いつかは上れなくなってしまうでしょうね。いつまでも元気でいてほしいものです。 陽だまりのなかで眠っている猫は幸せそうな天使そのものです。人の心を癒すために地上に降りてきた天使なのかもしれません。
女性の生き方
先日、紀宮様のご結婚がありました。とても、質素な結婚式でした。
紀宮様は以前こんなことをおっしゃっていたのが印象的でした。
「女性の生き方にはいろいろあります。専業主婦になる方、仕事と専業主婦を両立している方、結婚しないで、仕事を持って自立している方、いろんな選択肢があります。・・・」
紀宮様はとても賢い方だなと、感じました。自分の生き方というものを一生懸命探っていらっしゃったのではないでしょうか。仕事をお持ちになって、皇室のおつとめもこなされていた紀宮様。そして、これからは皇室を離れ、民間人となり、都庁にお勤めの黒田さんの奥様になりました。仕事はしないで主婦の道を選んだことになります。
結婚とは縁なのかもしれません。
いままで生き方とガラッと変わった生活をされる黒田清子さん。戸惑うこともあるかと思いますが、きっとしっかりしていらっしゃるので、大丈夫だと思います。
これからも、いきいきと新しい生活に臨まれることでしょう。結婚とは縁とタイミング。女性の生き方をつくづく考えさせられる出来事でした。
(2005.11.18)
一日一喜のススメ
日記を書くのは好きですか?いつも中途半端で、というひとも多いと思います。私はというと、現在は書いていませんが、三年くらい日記を書いていました。それは、一日一喜。一日にうれしいこと、楽しいことが会ったことだけを書くのです。これは、近藤裕さんという人の本に書いてあったことをまねしてみたのです。
毎日がつらくて、楽しいことなんてなんにもないわ、というひともいるかもしれません。そんなひとにこそ、おすすめなのです。きょうは夕食がとてもおいしかった、とか、職場の人が優しい言葉をかけてくれた、とか、今日はしょうゆが特売日だった、とか。
なんでもいいのです。小さな幸せをみつけてみましょう。それが、どんどん大きな幸せを運んでくるのです。一日一喜を書くうちに、あなたは幸せ見つけ上手になっているでしょう。そして、日記を書くのがとてもたのしくなっていくはずです。
一番の面白い本は日記だ、とは誰が言ったでしょう。私もそう思います。日記を読むのは私にとって、とても楽しい作業です。それと、心に残る言葉なんかも書きとめていいと思います。
さあ、あなたも、一日一喜をはじめてみませんか? 毎日が楽しくなること請け合いです。
(2005.11.29)
占いの活用法
私は実は占い大好きです。占いといってもいろんな占いがありますよね。
星占い、動物占い、タロット占い、夢占い、手相、等等。西洋の占いから、東洋の占いまでいろいろあります。誰かに占ってもらうというのもひとつの方法ですが、気になるようなことを言われて心配しすぎるのも困ります。私のおすすめは、自分で手相なら手相の本を買って勉強して自分で占うという方法です。それなら、何か言われて気にすることもありませんし、いつでも好きなときに手を眺めて占うことができますよね。
私は夢占いとタロット占いが気に入っているのですが、悪い結果がでたときは、ちょっと頭の隅のほうにおいておき、気をつけるようにしています。
うちの母は、テレビの朝の星占いにはまっていて、毎日一喜一憂しています。そして、ラッキーカラーを必ず身につけるようにしています。
占いを信じるも信じないも人それぞれですが、占いでよいことを言われたらうれしいですよね。占いをうまく活用して、人生を楽しんで生きていくひとは、向上心のあるひとだと思います。さて、占いを上手に活用して幸せを呼び込んでみてはどうでしょうか。
(2005.12.1)
お気に入りの店
昨日は母の誕生日でした。お祝いに、二人のお気に入りのレストランで食事しました。そのレストランは、明治の時代の女性の写真や絵が飾ってあり、鹿鳴館をイメージした建物やテーブルや椅子。そして、ウェイトレスさんは、羽織袴の姿。ちょっとおしゃれな雰囲気です。
そこでは、パスタをいつも頼みます。わたしはいかとめんたいことしそのパスタ。それがおいしいのでいつもそればかり頼んでしまいます。そして、私と母のお気に入りは山葡萄のジュースと極めつけは自家製のモンブラン。それが、なんとも言えず、おいしいのです。一度食べたらやみつきになります。母とまた、このモンブランを食べに来ようね、と話していました。
もうひとつ、地元ではパスタのおいしいイタリアンレストランがあります。そこのケーキも美味です。今度の私の誕生日はそこに行こうかな。
自分のお気に入りの店があるのは素敵なことですよね。レストランでなくても、ひとりになれるお気に入りの喫茶店があると便利です。私もたまにスターバックスで大好きなキャラメルマキアートを飲みながら、本を読んだり、ひとりぼーっとしたりしています。さあ、お気に入りの店を見つけてみましょうよ。
(2005.12.2)
