2019年です。
2018年6月に父を自宅で看取りました。
2018年前半はほとんど寝ずの看病と認知の母の介護でホントに辛い辛い日々でした。
でも最期まで頑張れたので思い残すことはないと言い切れます!!
父も「ありがとう。ありがとう。」と最期には感謝をしてくれていた。。。
「婆さんを頼む」
父が亡くなる間際まで私に切望していた。
「ホームに入れてもいいからお前にお願いしたい」と。
「この家ごとお前に託す」と。
なので、今。。。母の介護頑張ってます。
2人介護があまりにも大変だったので、認知症の母1人だけの介護は身体的にも精神的にもかなり楽です。
「楽で楽でなんか申し訳ないくらい」とケアマネさんに言ったら、「マヒしちゃってますね」と言われました。
でも本当に楽です。
たくさん外出すると激おこになるので控えめな外出も可能になっています。
たまに友達とランチも平日に行けるように♪
娘も2人介護の時より落ち着いています。
今年の6月で父を看取ってから1年。
母の認知はかなり酷く妄想の中で生きていて、親戚中盗人だらけ、愛人だらけですが、
なるべく落ち着かせて命日までは頑張ってみようと思ってます。
命日すぎたら、自分のこと、少しだけ考えても罪にはならないのでは?
と考えています。
もう26年。。。。。。
いいと思ってます!!!
娘③4月から中学2年生!!

