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ついに高く、ジャンプ。
いろいろあったけど
あのバーを越える!
と走りだして
ホップ
ステップ
飛び上がった。
空中でももがいて
手で空を掻き足を動かして
体を捩って
マットに飛び込むまで
やることは沢山ある。
とにかくこの状況に、環境に、
感謝をしながら。
あくまでも前を見据えて。
なぜか限定公開にしてた。
だってクリックするとこでっかかったんやもーん。
そういう、録音の赤いボタンとか
非常ベルとか
緊急事態に目に付くようになってるものって
普段でも「は!」って反応して押してしまうから
やめてほしいよね。
うっかりはちべいくみこ
ぬぁー!
長い間実家に帰らせてもらってました。実に2週間!
現役4年間で帰省した日数とおんなじ位…?
いや、そんなわきゃない
でもそれ位、高校生以来の実家で暮らす日々だった。
ついに最後の夜だぁー!
眠れず今に至る。
緊張のせいではなく今やっと準備終わったから。
相変わらずだ。
人はそんな簡単には変わらんのだな。
今の心境はというと…
若干の不安と、
くっそー私も沖縄行きたかったぜぃ
という羨望と、
うちの親は過保護で心配性の割に出発となると案外放置なんだな
という冷静と
情熱のあいだ
とりあえずスーツケースの重量制限に苦しめられ、早速心が折れそうになる。
弱っ!!
そしてこんなに沢山荷物を持たなきゃ生きていけないって思ってる自分も
めっちゃ弱いなぁー
って思った。
快適な環境、暮らしを追求するなら
海外にも沢山荷物持って行けばいい。日本の生活そっくりそのまま移してしまえばいい。
情報も沢山収集して完璧に準備すれば
ある程度は保証された豊かな暮らしが出来るはず。
でも
そういうのちょっと違うって思う。
それが海外転勤や海外出張で望んでないことならまだしも
私は自ら選んで海外の生活をしに行ってるわけやから。
だから、
どれだけものが無いのか
それがどれだけ不便で
どれだけ私の生活に影響を来すのか
そこからどうやって生きていくのか
どうすれば良かったのか
そういうのひっくるめての
経験
がしたい。
色んなアドバイスもらえるありがたい立場にいて、
実際いろいろ聞いたし参考にしたのに
こんなこと言うのも何様なんやけど。
完璧にうまいこと行くのって成長出来ないし面白くないなー
てか、私がしたいのって上手く留学することじゃない!
って思ってからは結構受け流してしまいました、すみません。
それが例え経験に基づいた正解であっても
一足飛びに正しいやり方に収まりたくない。
失敗してから学ぼうという、
そういう性格なんです、私。
だからいっぱい失敗して
いっぱい学んで来ようと思う。
ガイドラインは自分で作る。
とか偉そうなこと言いつつ、アドバイスと経験談に基づいてスーツケースから溢れて送る荷物の中にはしっかり味噌と醤油を忍ばせる
そんな柔軟さも持っているのだ
鞄が重くなる病気くみこ