なかなか寝付けず、うとうとしていたら
身体がフッと浮いて不思議な空間を漂いながら移動していた。

水の中にいるような不思議な空間、目を開けると暗闇なのに目を閉じると空からみた街の風景がありありと見える。
天気の良い日だ。
何度か時空を超えて移動した。

最後に降りた場所ではスーツ姿の男性が逆さになって頭が埋もれていた。
両足を持って引き上げる。
そして、上の方へ移動する。
次の瞬間、その人の部屋にいた。
奥さんと一緒に土下座してお礼を言っている。

「あなたが幸せに生きることが私の幸せです」と両手で両手を包み込み伝えていた。

そのあとまた不思議な時空を移動して自分のベットに戻ってきた。

夢なのか現実なのかよくわからないけれど。

誰かを救うことで自分が救われている。

全部どこかでご縁があり繋がっているんだろう。

不思議すぎて備忘録。