38歳おひとりさまオンナの子宮体がん記録

38歳おひとりさまオンナの子宮体がん記録

38歳。独身。銀行員。
自由気ままに謳歌してたおひとりさまライフ。
突然のがん告知により、心を保つための覚書として書きます。

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2021/02/15

大学病院へ紹介状を持っていく前日
もう一度これまでのことを母と振り返ってみた

1回目の検査
2回目の検査
3回目にクリニックに行くと大学病院決定
紹介状を書かれたということは
クリニックでは手に終えない案件だということ
子宮体がんの可能性が高いということか
詳しいことは大学病院で検査をしないとわからないということ

1回目の検査結果用紙をもう一度読んでみた
採取部位 子宮内膜
細胞診判定 擬陽性
指導区分 経過観察
子宮内膜増殖症~子宮内膜異型増殖症を想定する
悪性の疑いのある異型細胞を認めるが悪性と断定できない
これががんかもしれないってゆう1回目か

2回目の細胞診の結果はもらっていない
きっと2回目で確定になったのか
その結果が紹介状なのか
やっぱりがんだから紹介状なんだな

クリニックではまともな説明を受けていない
それが大きな不安になってた
でもきっとこれが結果なんだろうなと何となく察した

母が言う
「たぶんがんやね
取れば治るから
取ればいい」

うちの母は精神が丈夫だ
自分の娘ががんかもしれないというのに
なったものは仕方ないし
どうにも変えられない
取れば治るんなら取ればいい
と平然と言う

私の孫の可能性ゼロになるよ?
と聞いたところで
ゼロに近かった可能性がゼロになるだけだと
今さらそれがなんだ
と平気で言う

検査をしなければわからないが
手術は免れない
きっと全摘だろう
仕方ない
生き残ることが最優先だと覚悟を決める

こんなコロナ禍で大学病院に
基礎疾患のある両親を連れていけない
ひとりで乗り込むしかない