こないだティム・バートンのアリス観たら、前から気になっていた別のアリスが観たくなったのでさっそく観ました。


ヤン・シュバンクマイエル監督の“ALICE”


Qooのグダグダ日記-alice


一時期アリスにハマッていろんな監督のアリスを調べて観潰しました。


でもこのアリスだけは近所のレンタルショップやネットレンタルを探してもなかったので観てませんでした・・・。


ってなわけでこの度なんとYOU TUBEで観るというなんとも原始的な方法で鑑賞致しました。




いやぁ~ブラックなアリスでした・・・w


大人なアリスかな??


すごくウィットに富んでるというか・・・。




ヤン・シュバンクマイエルの作品はこれが初めてだったのですが、とにかく独特な描写方法でした。


調べたらどうも彼は“食べる”という事に固執した描写をするようで、確かに口元のカットや食べるカットが多く描かれていました。


これは本当に大人向けのアリス。


好きな人は好きだけど、嫌いな人は本当に苦手な作品だと思う。

これに限らずこの監督の作品が。


私はこういうブラックな作品大好きですがw


ブラックっていうか、オシャレブラックですな。


アリス役のこの子超カワイイ☆

他のどのアリスよりアリスらしい雰囲気が出とる!!!



今度はDVDか何かで大画面で観たいです・・・。



あの話題作をようやく観に行きました。


しかも恥ずかしながら初3D映画w



Qooのグダグダ日記-alice

“Alice in wonderland”



まだまだ公開中だしこれだけの興行収入をあげてるんならロングラン確実の作品なのであまり内容は触れません。


本当に私個人の感想だけ言わせて頂きます。





正直今年最高の期待外れでした。




ティム・バートンの作品大好きだけど、最近どうも迷走している気がする。


シザーハンズやビッグフィッシュを作ったティムは一体どこへ行ってしまったのだろう・・・。


これじゃ次回作の眠れる森の美女の映像も想像ついてしまう。




映画が好きでこの映画を観に行く人にはオススメできないと思う。


映画を観に行くというより映像を楽しみに行くという気持ちで観て下さい。


楽しめます。





私も楽しめました。


でも2度も3度もお金を払って観に行くつもりはありません。


ついでに言うとこの映画のポスターやら広告で大々的にジョニー・デップを押すのもどうかと思います。


たしかに出演シーンも多いし彼がキーになってるかもしれないけど、主人公はあくまでアリスであるミア・ワシコウスカであるわけだし、


ミアにフィーチャーしたほうがよっぽどシックリくる。




野島伸司も昔は今までの概念を覆すようなセンセーショナルな脚本を書いていたけど途中でどこかおかしな方向に走り出し、着地点が見えぬまま迷走してる感じ。


今のティム・バートンに重なって見えてしまうのも否めない。



鬼才鬼才と言われていても、知らぬ間に道が逸れてしまうこともある。


人間だもの。



最後は相田みつを氏のお言葉をお借りして締めさせて頂きます。


ごきげんよう。

今日は“幸せのルールはママが教えてくれた”を観ました。



Qooのグダグダ日記-georgia rule


リンジーの映画多分初めて観た。


ハスキーボイスは可愛いけどやっぱビッチな印象w

そしてやっぱビッチな役w


ってかこの邦題の“ママ”は一体誰を指してるんだろう??

たぶんジェーン・フォンダを指してるんだろうと思うケドそしたらリンジーから見たらおばあちゃんじゃん?


ん???



なぁ~んて難しい事はまぁ置いておいて、気楽に観ました。



リンジーの発言が二転三転して、観てるこっちも“一体何なの???”ってなる内容・・・。


実生活はそんなんで良いけど映画の中では二転までだな。



B級とまでは言わないがまぁ山もなく谷もない作品って感じですネ。




でもサイモンのある一言が胸にグサリと突き刺さった。


“セックスすることだけが愛されている証であると教えたのはあいつだ でもそれは間違ってる。”




私は人を本気で愛せる時が来るだろうか?


また、本気で愛される日が来るだろうか??