とうとう39週3日の検診。
なんとなくお腹のハリと前駆陣痛が少なくなってきてるなぁ
と思うなかでの検診でした。
内診がはじまってすぐ…
「あっ、赤ちゃんだいぶ下がってきてるね!!」
と先生。
けっこー、前回に比べてびっくりするくらい下がってたみたい![]()
プニちゃんは準備を着々と進めてるんやね!!
けど、子宮口は相変わらず「開きが甘い」。
今日はかるーく、来週お産なかったら
再来週入院との説明を受けたけど。
できれば、自然に陣痛がきて産まれてほしい。
プニには、その力はあるハズ![]()
今日、イオンの旭屋書店でおもしろい本をよんだ。
「大丈夫やで」坂本フジエ
82歳、現役助産師さんの本。
(お住まい、和歌山県田辺市、って書いてたけど、
今回の台風、大丈夫やったんかな。)
助産師さんの長い経験からのアドバイスはもちろんのこと、
ワタシはこの本をよんで
「昔ながらのおばあちゃんの助言」てな印象をうけたかな。
うちのおばあちゃんも、たぶんこういうコト言ってくれそう。
なんというか…
親の行動や生活って、お腹にいるトキから赤ちゃんはよく見ていて
それがおのずと、お産や、今後の赤ちゃんの躾につながってくるんだということ。
医学とか科学では説明しにくい、
昔からの言い伝え…やけど、道理に合ってる。
この本のなかで印象的だったのが
「お産はお母さんが「産む」ものじゃない。
赤ちゃんが「産まれて」くるもの。」
「お産は、赤ちゃんの生まれようとする力によるもの。
そして赤ちゃんはそのパワーを持っている」
「お母さんがお産をこわがっていたら、赤ちゃんは出てこない。
お産は自然のもの。自然の流れにまかせていたら、産まれてくる」
そうかも。
焦っちゃいけない。
心穏やかに過ごす。
プニちゃんはワタシのお腹のなかが居心地いぃのね。
けど、出てくるタイミングを自分で考えているハズ。
確かに、最近の自分は、
いつ陣痛が来るのか・・・痛みに耐えられるのか・・・・不安だった。
けどもう、陣痛がきても大丈夫だよ!!
すべて受け止める。
痛くっても、辛くっても、
もっともっとプニの方が痛くて辛いんだ。
でも、プニに
外の世界はお腹のなかの
何倍も、何十倍も、
楽しい世界なんだよーーーーー!!!
って教えてあげたい!!!
お産の前に、ステキな本に出会えて感謝。
旦那さまにも読んで欲しくて、
買おうか迷い中www
でも実は本屋で半分以上よんだwww
明日からは旦那さま3連休。
心穏やかに。
夫婦仲良く過ごして。
プニちゃんが、
「おとうさんとおかあさんの間に入りたい!!
だって楽しそうやもん!!」
って思って
自然と産まれてきてくれるハズ。
おかあさんは
楽しみにしてるよ。
出てくるときは
大変かもしれないけど、
おかあさんも一生懸命がんばるから
プニもがんばろうね。
昨日はおかーさんと
北花田プラウへ![]()
ひさびさ![]()
わたしがおかーさんを振り回すんじゃナイかと心配したけど
逆に振り回されたかなwww
やっぱりデパートは女同士で来るべきだわね。
旦那サマやったら確実に「車で待っとくね~」だもんッ
でも
むっちゃ疲れたぁぁ![]()
昨日歩いてるトキもそやけど
今日も2度寝www
今もちょい貧血気味。
今から・・・・・
検診やぁ
何か進展してますよーにッ
グリグリ
痛いけど
プニちゃんのために耐えてみせるッ
けど
もーちょっと横になって
休んでからいこーっと![]()
