①の続き。


夫は車をかっ飛ばして何とか昼過ぎには病院到着。

駐車場出るときに左ミラーこすっちゃったそうえー


今回は個室にしたので、二人でゆっくり過ごすことができました。


名前辞典見ながら、あーでもないこーでもないと考えていましたが結局良さげな名前は決められず笑い泣き


夫は面会時間が来たので一旦出ることに。

陣痛が来るまでは私の実家に行って、預けている息子に会ってくるとのことでした。


そこからは一人、いつ来るか分からない陣痛に怯えて過ごしていましたゲッソリ


実家にいる夫と息子とのビデオ通話で、なんとか心を落ち着かせていましたゲロー


22時過ぎ頃、なんかお腹張ってるかな?という感覚。

ナースコールするも様子見。


23時頃、「あ、来たかも」となり再度ナースコール。

陣痛室へ行くことになり、夫に病院へ戻るよう連絡。


一旦診察台で内診。

子宮頸管がだいぶ薄くなっているとのことで、一人目のお産が早かったこともあり、陣痛室すっ飛ばして分娩室で様子を見ることにポーン


陣痛室を通り過ぎるとき、カーテン奥から妊婦さんのうめき声が…


心のなかで「ああ同士よ…お互いに頑張りましょう…」とつぶやきました…。


3月14日(木)23時20分

分娩室入室。ここから分娩所要時間開始とのこと。


夫は20分後くらいに到着しました。


夫が来てから最初の30分程は、生理痛の重い痛みが規則的に来て「フゥーーーーーーー!」と声を出して痛み逃しをしていました。


この時はまだ話したり写真を撮る余裕がありました。


だんだん痛みの波が強くなり…

0時過ぎ頃からは腰に来るあの痛み方に…


「ああまた来た!!」

で、夫に尾てい骨付近を強くさすってもらいながら

何度も痛み逃しゲローゲロー

痛みと共に震えも止まりませんでした。


朦朧とした意識の中で、

『こいつ意外とさするの上手いやんけ…』

と妙に感心していましたニヤニヤ


夫はPCモニターの波形を見ながら、何となく痛みの波を感知していたそう笑


時折、陣痛室から先ほどの妊婦さんのうめき声が聞こえて来て、うめき声の掛け合いみたいになっていましたゲッソリ



すると突然、便意が!!!

猛烈に💩出したいあの感覚!!!


「ああ!!これキました!!!!便意!!!」

と叫ぶと、助産師さんが穴に指を突っ込んでくださいました。


そこからの痛みは、いきみ欲求との戦いゲローゲローゲロー


私の怒責感混じりの叫びに対し、夫は「あともう少しだから、頑張って!」と声かけを続けてくれました。


助産師さんの「まだ9センチやねん!いきみたい瞬間は『ウッ!』て声出して!!」というアドバイスにより、


「フゥーーーーーウッ!!!!!」

「フゥーーーーーウッ!!!!!!!」

「ああ出したい"ーー!!!いだいーー!!!!(痛い)」


という叫びを繰り返していました。


その時ふと一瞬冷静になり、頭の中で

『陣痛室の妊婦さんよ…ごめん…こうなってまうねん』

となぜか謝っていました笑


ようやく子宮口開大10センチになり、助産師さんからいきみのお許しが!


一人目の時はいきんだらすぐ出てくれて、出る瞬間の痛みも無かった記憶ですが、この子はいきんでもなかなかすぐ出て来てくれないゲッソリ


助産師さんの「もうすぐ頭出るよー!!!」という声に思い切りいきんだ時、

猛烈に裂けそうな激痛に襲われましたゲローゲローゲロー


あまりの痛みに「いだいいだい痛いいぃぃぃぃ゙いい!!!!!切ってーーーーーー!!!!!

と叫んでいました。


切られることはなく「出るよ!!」と言われ、

夫の「ああ!!」という小さな叫び声の後、

「オギャーーー!!!オギャーーー!!!」


3月15日(金)1時21分、第二子の男の子が誕生しました笑い泣き


出生体重3,520グラムの大きな赤ちゃんでしたよだれ


案の定、お股が結構裂けていたようで

「こんだけデカけりゃそりゃあ裂けるわな…」と納得。


夫は興奮して赤ちゃんを撮りまくっており、

「立会いにして良かったわ…」とつぶやいていました。


私が夫に「色々引いたでしょ?」と聞くと、

「引くわけない。お産てこんなものでしょ」とのこと笑

立会い出産にしたら絶対に夫は倒れるとずっと心配していましたが杞憂でしたキョロキョロ


意外にも、私が送ったYouTubeの関連動画で一応予習してくれていたようです。

初めての立会いは落ち着いて寄り添ってくれたので満点だったと思います笑


臍帯血の同意をしていましたが、所定の血量に足りず「お気持ちだけで」とのことでした。


胎盤の後処理も終わり、会陰裂傷縫合も済んだ後は分娩室でそのまま2時間程安静とのこと。


赤ちゃんとのスリーショットの後、赤ちゃんは血糖管理のためNICUへ移動されました。


そこからは子宮収縮剤の点滴により、またもや重い生理痛の波との戦いでしたゲロー

経産婦は後陣痛が重くなるそうです。


陣痛室からは先ほどの妊婦さんのうめき声が時折聞こえてきました。

私の分娩室のPCモニターはいつの間にか別の方の波形に切り替わっており(助産師さんがすぐ別室の対応もできるようにだと思います)、

波形が山の所で陣痛室のうめき声と連動していたので、恐らくあの妊婦さんのモニターだったのだと思います。


「ああ…どうか、どうか頑張ってください…!!」と心の中で叫んでいました。


2時間が経過し、さあ立ち上がってトイレ→GCUへとなりましたが、フラフラで一人では歩けませんでした。

夫に支えてもらいながら何とか移動し、赤ちゃんのいるGCUへ。


改めて見る赤ちゃんは本当に小さくて、柔らかくて…

むくんでて赤いオッサンみたいな顔でしたがとても可愛いかったですおねがい


この時点で朝4時。

私も夫も疲れ切っていました。

その後は車椅子で病室に運んでいただき、気絶したように眠りに落ちました大あくび


改めて兄弟のお産を振り返ると、

陣痛の辛さは長男>次男、出る瞬間の痛みは次男>長男でした笑


長男は2,890グラムだったので、約600グラム違うと結構大きいですね笑い泣き


なにはともあれ、無事に産まれてきてくれて本当に良かったです泣き笑い