午後からの講義は 関西大学教授 守﨑 誠一先生でした。

異文化でコミュニケーションとるのに必要なのは 外国語が話せる
聞き取れる 読める 書けるというだけでは効果的にコミュニケーションが
取れるということがイコールではなく そこには 「スキーマー」というものが
必須だそうです。何それ?ってことですが 詳細は長くなるので省きますが
大きくいうと 記憶のネットワーク。記憶の塊だそう

印象に残った講義は
①教授「たとえば 子犬をもらったとしたら どういう質問しますか?」
受講者「どんな犬種なん?」「家で飼っても大丈夫なん?」「オス?メス?」ほか
教授「では『おいしそう~』(爆笑)っていう発想は?」
   日本では犬を食べるという発想はないですけど外国ではあります。
   文化の違いを理解する。

②題名の付いていない文章を最初読んでみた。なんだかぼんやりとしかわからないも 
 題名をつけてみるだけで その文を理解学習できてスッキリする。
 (スキーマーのポジティヴな働き)

③なぞなぞ(スキーマーのネガティブな働き)
 車に父と息子が乗っていたけど交通事故になり 父は死亡。息子は病院に
 そこで治療を始めようとした外科部長が「このこは 私の息子なので診れない」
 と真っ青な顔でいいました。 その男の子と外科部長の関係は?
 私・・・ おじいちゃんと孫。。。これも間違いじゃなかったかもだけど
 正解は「お母さんと息子」です。
 私たちは 外科部長=男性という思いこみをしがちです。女性でもなんの
 問題もないわけです。
  
 もうひとつ 「手作りのレーズンクッキーを女性からプレゼントプレゼントされたら
 男性はどう思いますか?」日本人なら「おかしつくりが好きなんかな?」とか
 「もしかして 僕に気がある?」とか思うかもしれません。
 でも これを イギリス人に同じことをしたら  「いやがらせ?菊様 無表情」とか
 「僕に死ねってこと?イライラ」と言って憤慨されるらしいです。    理由は・・
 イギリスでは レーズンクッキーは葬儀ときに配られる 日本では 菊の花菊
 のようなものだそうです。日本ではあまりプレゼントに菊 を送らないですよね。
 自分の国の菊のイメージを保持してるから。

ほかにもデービット松本と言う方がつくられたアンケートを26項目
当てはまるか 当てはまらないかを7段階にわけて書きだし
あとで グループごとに分けて計算します。
自尊心度と自己受容度だったり あいまいなことに対する忍耐度だったり 
批判的な考え方と創造性とか 関係性と柔軟性だったり。
4項目に最終的にわけて 私は 自尊心度と自己受容度だけが努力が必要でした。
それを克服するには 自分が出来るようになりたいと思っていることやってみて
実際にできるようになる。    今の自分には出来ないけど
少し努力すれば出来ることを実際努力して出来るようになるという経験を
積み重ねてみる。

今日の一日は 私への 神様からのメッセージでした。
そうです。 いつでも メッセージは届いているのに・・・・

今日は 行きしに 4444の車 帰りに333の車を自宅近くで目撃。


午前中にマナーズアカデミーの倉山寿賀子先生の
「先人に学ぶ凛とした生き方」という講義を受けてきました。
題名に惹かれて友人も沢山参加していました。
受講後は想像以上の感銘でした。
こんな素敵な女性になれたらいいのになってかたでした。

講義は~優しさ届いていますか~

本来人間とは、悲観的である。なので意識して機嫌良く生きることが
最終的に幸せになって行く。そのためには優しい眼差しであり、
微笑み笑顔であり意識して良い言葉を使うようにしよう。
「喜びは喜ぶ人に喜んでやってくる、
悲しみは悲しむ人に悲しくやってくる」 喜び上手になりましょう。笑顔
 
幸福体質になる条件と素敵に生きて行くヒント虹
 1 物事を明るく捉える事ができるかどうか
2  どんなにマイナスなことでも、これで良いのだと自分のスイッチを
      切り替えることができるかどうか
3   つまら無いことにこだわり過ぎてないかどうか。

他にも印象に残ったのは、「しっかり   しっとり   にっこり」を心がける。
誰々が~してくれないという依存心をすくなくし、瑞々しいギスギスしていない
心で  心身のバランスが大切。どんなに絶世の美女でもにっこりがないと
マイナス70点らしいです。ブスで無愛想は最悪ですね。悲しい

「黄金の魚」の詩に学ぶ一節  
  「幸せは、不幸せを やしないとし て  花開く」
意味は     今、自分は不幸だと思ってもこれを    肥しとしてStepUPしましょう。
腐らないで  今を踏ん張って生きる。

他にもいっぱいお聞きしましたが書き切れません。行って良かったです。
午後からの講義もとても面白かったです。