自分がまだ中学生だった頃のお話
毎日学校が終わると
仲の良い友達数人で遊んでいた
1人の友達の家が共働きで
良く数人で友達の家に集まっていたのだが…
その日出来事は、今だに
鮮明に覚えている
いつもの様にその子の家に遊びに来た俺
友達の家は、玄関があって
すぐ横に2階に上がる階段がある
その日は、何故か
玄関を開けてすぐの
廊下に座って話していた
話してる最中に何となく
階段の方を見てみると
髪が膝ぐらいまで長く
足首まで長い真っ白なワンピースを着た
女の人が立っていた…
ビックリして目を逸らした
次見た時には、居なくなっていたが
怖いけど流石に友達には、言えなかった
その住んでた家は、何年か前に解体されたらしい
その時に見た事で
今だに黒い影、白い影が見える
他にも色々お話がありますが
またの機会にお話します!
