A子と一緒に働く居酒屋は、楽しくてあっという間に月日が経ち仕事にも慣れ充実した日々を送っていた。
そんなある日…
私が働く居酒屋にコワモテの男性2人が入ってきた。
「いらっしゃいませ〜♬」
「2人ですが空いてますか?」
「はい、大丈夫です。こちらの席にどうぞ」
と、私は男性2人を空いている席に通した。
「すみませーん!生2つと○○と○○下さい」
「はい!生2つと○○と○○ですね?かしこまりました」
私は、男性2人の注文を担当した。
「お待たせいたしました。生2つです」
「お待たせいたしました。○◯と○○です」
飲み物や出来上がった料理を運んだ。
男性2人は、職場の先輩と後輩?といった感じだろうか。先輩の方は中年でかっぷくがいい。後輩の方は20代位で坊主でサングラスをかけている。髪にラインも入っていて、EXILEのATSUSHIに似ていた。
いずれにせよ、2人とも怖そうに見えたけど注文を受けた感じは悪くなかった。
そして、飲みながら楽しそうに会話しているように見えた。
