今日も星の話
主役は太陽!
と言っても、これは天文学じゃなくて、占星術のお話😉

私たちは太陽系の地球に生きる存在。
太陽がなければ、わたしたちの“命”もきっと存在しなかったでしょう。
太陽はまさに、わたしたちの「命の光」。

朝、太陽が昇ると自然と目が覚めるように、
太陽はわたしたちの意志や、生きる力に火をつけてくれる天体です。



占星術において天体は、
わたしたちの内側から湧き上がる欲求やモチベーションを象徴しています。

では、太陽があらわす私たちの「内なる欲求」とは?
それは、
“自分らしく輝きたい”“自分の人生を生きたい”という願い。

ただ呼吸をして存在しているだけじゃなく、
「わたしはこう生きたい」「わたしはこれを創りたい」
そんなふうに、人生に主体性や方向性を与えてくれるのが太陽。

占星術には“年齢域”という概念があり、
太陽の年齢域は25歳〜34歳頃といわれています。
社会の中で「自分はこうありたい」と自覚し、
自分だけの人生を創造していくフェーズ。

この時期に感じた違和感や迷い、あるいは手応えは、
きっとあなたの太陽が教えてくれているサインかもしれません☀️

太陽星座を知るということは、
「あなたは、どう輝いていきたいのか?」という問いに
そっと光をあてること。

もし、いま迷っていたり、自分の方向性を見失いかけているなら…。
あなたのホロスコープの太陽に、そっと光をあててみてください。