娘からおすすめされて読んでみたよふたりが少しずつ前を向いて歩を進め、距離がちぢんでいく様... この投稿をInstagramで見る 娘からおすすめされて読んでみたよ📖 ふたりが少しずつ前を向いて歩を進め、距離がちぢんでいく様子が胸アツ✨僕はやっぱり人が成長するのを見るのが好きなようだ。 ・ 読了後に娘と会話。娘はメガネかけたミヒロ、ともだちのリサに手を差し伸べる子の視点で。僕はミヒロのおじいちゃん、リサの強ばった心を温める視点で。 ・ なんでパパにおすすめしてくれたの?と聞いたら、おもしろかったからだそうだ。なんでも1度読んだ後、もう一度読み直したらしい。自分を変えたいと前を向こうとしているともだちを信じて待ち続けるシーンが良かったって。娘らしいなって思えてほっこりしたよ。 ・ 以下、共感できるなぁと僕が思ったところを抜粋しておすそ分け(^^) ・ グズグズなやむより、声をあげた方が生きやすい。声をあげるとは、なやみをうちあけて、自分から助けを求めること。そしたら、誰かが手を差し出してくれるというの?うそだ、そんなの信じられない。信じられないかもしれない。でも必ずいるんだよ。 ・ #本 #わたしの苦手なあの子 #朝比奈蓉子 #酒井以 #ポプラ社 久米田慎一郎(@shinichiro.kumeda)がシェアした投稿 - 2020年Nov月2日am5時33分PST